コミュニティ

Amazon、川崎フロンターレのコミュニティパートナーとして共同で地域貢献活動を推進

Amazon、川崎フロンターレのコミュニティパートナーとして共同で地域貢献活動を推進

Jリーグの地域貢献No.1チームと地元の若者の未来を応援する活動などを実施

LocalCommunity20190128

2019/01/28

Amazonは、1月27日(日)、Jリーグのディヴィジョン1にて、2017年と2018年の2年連続で年間優勝を果たした川崎フロンターレ(川崎市高津区)が主催する2019年チーム新体制発表会に参加しました。そのイベント内で、川崎フルフィルメントセンター(以下、川崎FC)と同チームが、コミュニティパートナーとなり、地域貢献活動を共同で推進することを発表しました。コミュニティパートナーとは、チームに対して資金支援を行うスポンサー活動とは異なり、両社が協力して、川崎市内で積極的に地域貢献活動を行う企業間交流のことです。Amazon Roboticsを導入した物流拠点である川崎FCは、川崎フロンターレと同じく川崎市高津区内に立地しており、地元の若者の未来を応援することをテーマとして、地元の小学校などを対象とした地域貢献活動を積極的に推進しています。一方で、川崎フロンターレは、Jリーグから9年連続、全55チーム中で地域貢献度No.1クラブの評価を受けており、両社が地域での課題解決に対して連携し、シナジーをもたらすことを目的として、協力関係を築くこととなりました。

チームの新体制発表会では、今後の活動方針として、①「地元の若者の未来を応援する」、②「両社従業員のスキルアップのための交流会を実施する」、③「地域に根差したイベントを企画する」という3つのアジェンダを発表しました。①については、病気と闘う子どもたちのための応援イベントを実施、②については、同チームの等々力スタジアム利便性向上のための従業員向け研修会、③については、選手が川崎FCを訪問して、Amazonのリーダーシップ体験会などに参加する予定です。

株式会社川崎フロンターレ 代表取締役社長 藁科義弘氏は、以下のようにコメントしています。
「両社が、コミュニティパートナーとなり地域貢献活動を推進することによって、川崎市内での新しい価値創造にチャレンジしたい。地域の皆様のお役に立てるようチーム一丸となって、ハードワークをしていきたいです。また成功事例を作って、Jリーグ全体に広めたいです。」

チームを代表してキャプテンの小林 悠選手は、以下のようにコメントしています。
「今回の取り組みで、もっともっと地域を元気に、そして自分たちも成長できればと思います。僕たちが病気の子どもたちを応援するブルーサンタの活動などが、さらにパワーアップ出来そうで楽しみにしています。病気と戦う子どもたちに元気になってほしい、みんなと元気に学校に通ってほしい。心からみんなが願っていることなので、全力で協力したいです。また僕たち選手が、Amazonのことを学べる機会を頂けると伺いました。リーダーシップ研修会などで、選手みんながチームのリーダーになれるように成長できるとチームはもっともっと強くなると思います。」

川崎市長 福田紀彦氏は、以下のようにコメントしています。
「2016年に開業した川崎フルフィルメントセンターを視察しましたが、素晴らしいサービスと技術を持つAmazonが地元にあることを誇らしく感じました。両社の活動が、川崎市に良い影響をもたらしてくれることを期待しております。」

また、川崎フルフィルメントセンターの総責任者・サイトリードの梶山浩史は、以下のようにコメントしています。
「この度は、Jリーグで厳しい戦いを制し、2年連続の優勝チームである川崎フロンターレ様との地域貢献活動が実現することを大変光栄に思っております。従業員一同、地域の課題解決のために、選手、スタッフ、そしてサポーターの皆様と連携して、Amazonのノウハウを発揮して参ります。また3連覇に向けた応援にも、ぜひ参加したく存じます。」

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