AWS、『なな転び八起のAWS開発日記』を配信開始

AWS、『なな転び八起のAWS開発日記』を配信開始

漫画を活用したフロントエンドおよびサーバーサイドエンジニア向けコンテンツで AWSクラウドのスキルを習得

2018/08/31

Amazon.com, Inc.の関連会社であるアマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社(以下、AWSジャパン)は本日、漫画を活用した新しい学習コンテンツの提供を開始したことを発表しました。

『なな転び八起のAWS開発日記』は、フロントエンドおよびサーバーサイドエンジニアが、クラウドのスキルを楽しく身に付けていただくことで、最先端かつ革新的なサービスを自分で構築、運用できるようになることを目的としています。

漫画の中で、主人公のなな子はAmazon Lightsail、AWS Cloud9、AWS Amplifyなどを学んでいきますが、それを通じて読者が、クラウドのスキルをさらに探求し、高めたいという意欲が湧き、AWSのサービスやその活用方法の学習や、トレーニングセッションやMeetupへの参加、新しい認定の取得などに取り組むことを後押しするようなストーリーになっています。

3ヶ月にわたる本シリーズ、および本メディアアラートで掲載している自己紹介ストーリーを、AWSジャパンのソーシャルメディア(FacebookページTwitter)上に、毎週1話ずつ投稿します。仕事に熱心で、創造力に富んだ架空のエンジニアであるなな子が、6つのAWSサービスについて学んでいく体験を日記に綴る形で展開していきます。

AWSジャパン代表取締役社長 長崎忠雄は「政府が発表した統合イノベーション戦略の推進やIT人材の育成への要望が急激に高まる中、クラウドコンピューティングのスキル習得はますます重要になっています。AWSはこれまで、より高度なスキルを持つクラウドエンジニアの育成を支援したいと考えていました。今回、漫画という形式で情報を発信することで、多くの皆様にクラウドへの興味を持っていただけることを期待しています。今後も、AWSは、日本の企業、政府および教育機関で今後需要が増していく、クラウドコンピューティングの学習支援を強化してまいります。」と述べています。

AWSジャパンのソーシャルメディアから公式サイトにアクセスすることで、AWSサービスの詳細について学ぶことができます。

 

◆漫画のタイトル:『なな転び八起のAWS開発日記』
◆開始時期:2018年8月31日15時公開予定
◆更新頻度:毎週更新。なな子は隔週で新しいAWSクラウドサービスについて学んでいきます。
◆配信メディア: アマゾン ウェブ サービス ジャパンのFacebookページTwitterページ
◆特設ページ:https://aws.amazon.com/jp/campaigns/manga/

 

 

アマゾン ウェブ サービスについて

アマゾン ウェブ サービス(AWS)は12年の間に、世界で最も包括的かつ幅広く採用されたクラウドプラットフォームになっています。AWSは、米国、オーストラリア、ブラジル、カナダ、中国、ドイツ、インド、アイルランド、日本、韓国、シンガポールおよび英国の18のAWSリージョン、1つのローカルリージョンと55 のアベイラビリティーゾーン(AZ)で、コンピューティング、ストレージ、データベース、ネットワーキング、アナリティクス、マシンラーニング、人工知能(AI)、モノのインターネット(IoT)、モバイル、セキュリティ、ハイブリッド、アプリケーションディベロプメント、デプロイメントおよびマネージメントに関する125種類以上の十分な機能を有するサービスを提供しています。AWSのサービスは、アジリティを高めながら同時にコストを削減できるインフラエンジンとして、急速に成長しているスタートアップや大手企業、および有数の政府機関を含む数百万以上のアクティブなお客様から信頼を獲得しています。AWSの詳細については以下のURLをご参照ください。https://aws.amazon.com/

 

Amazon.comについて

Amazonは4つの理念を指針としています。競合他社ではなくお客様を起点にすること、創造への情熱、優れた運営へのこだわり、そして長期的な発想です。カスタマーレビュー、1-Click注文、パーソナライズされたおすすめ商品機能、Amazonプライム、フルフィルメント by Amazon(FBA)、アマゾン ウェブ サービス(AWS)、Kindle ダイレクト・パブリッシング、Kindle、Fire タブレット、Fire TV、Amazon Echo、Alexaなどは、Amazonが先駆けて提供している商品やサービスです。Amazonについて詳しくは Amazon Newsroom(http://amazon-press.jp)およびAmazonブログ(http://blog.aboutamazon.jp)から。