Amazon、鳥栖FCで一日職業体験プログラム「ジョブシャドウ」を実施

Amazon、鳥栖FCで一日職業体験プログラム「ジョブシャドウ」を実施

鳥栖高校の生徒がAmazonの社員に同行して、実際の職業を体験

2017/08/07

総合オンラインストアAmazon.co.jp(以下、Amazon)は、8月4日(金)、佐賀県立鳥栖高等学校(以下、鳥栖高等学校)の 1年生生徒12名を対象にした一日職業体験プログラム「ジョブシャドウ」を、アマゾン鳥栖フルフィルメントセンター(以下、 鳥栖FC)にて実施しました。「ジョブシャドウ」は、2015年にAmazonが鳥栖市で初めて実施し、今回を含め通算36名の鳥栖高等学校の生徒が参加しました。

Amazonでは、2012年の鳥栖FC操業開始以来、鳥栖市にご協力をいただき、地域と連携した様々な取り組みを行っています。

今回の「ジョブシャドウ」もこの一環で、若者の社会的適応力を育成する経済教育団体である公益社団法人 ジュニア・アチーブメント日本の協力の下、鳥栖高等学校の生徒12名を鳥栖FCに招待。Amazon社員1名に対し生徒1名に数時間同行してもらい、各職場の仕組みの違いやスタッフの役割、Amazonが展開しているグローバルビジネスを肌で体験してもらいました。

今回の「ジョブシャドウ」に参加した鳥栖高校の生徒からは「商品が届くまでに、多くの人が助け合い、様々な役割に関わっていることに驚きました。」「自分の目で社員の方の働く姿を見て、仕事に対する熱意が伝わりました。これから自分の将来について選択する時が来ますが、今日のことを忘れずに日々を過ごしていきたいと思います。」などのコメントを聞くことが できました。

また鳥栖FCのサイトリーダーである北下浩市は、「ジョブシャドウ」を実施して次のようにコメントしました。
「今日のジョブシャドウで見聞きした色々なことを日々の生活や将来に役立たせてくれたらと思います。ジョブシャドウをきっかけに、将来の自分にとって納得のいく判断や決断ができる人になってほしいと思います。」

今後もAmazonは、お客様により質の高いサービスを提供することを目指し、地域とのコミュニティ活動の推進と社員が働き やすい環境づくりに取り組んでまいります。


<Amazonについて>
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