Amazon Newsroom プレスリリースの自動受信登録 https://amazon-press.jp/ こちらの登録をすると、Amazon Newsroom内にて更新されたプレスリリースを サイトにアクセスすることなく確認できるようになります。 jp Copyright 2019 Amazon.jp Fri, 22 Mar 2019 17:47:30 CET Fri, 22 Mar 2019 17:47:30 CET Magnolia CMS Amazon Newsroom プレスリリースの自動受信登録 https://amazon-press.jp/docroot/images/logos/logo_rss_jp.png https://amazon-press.jp/ 144 20 こちらの登録をすると、Amazon Newsroom内にて更新されたプレスリリースを サイトにアクセスすることなく確認できるようになります。 /Top-Navi/RSS/Presse-release/amazon/jp/Devices/2019/20190320-Amazon-Kindle/ Amazon、明るさ調節ができるフロントライトを搭載した「新Kindle」を発表 https://amazon-press.jp/Top-Navi/RSS/Presse-release/amazon/jp/Devices/2019/20190320-Amazon-Kindle/ 8,980円(税込)で、本日より予約注文受付開始 ~ 手頃な価格の新Kindleでどこでも読書が可能に 

~ 薄くて軽い、刷新されたデザインで、さらに持ち運びやすく ~

Amazonは本日2019年3月20日(水)、目に優しいフロントライトを搭載した「新Kindle」を発表しました。今回のモデルはディスプレイの明るさを調節できるため、夜の暗い室内や陽射しが眩しい屋外など、さまざまな場所で快適に読書を楽しめます。新Kindleはデザインが刷新されたほか、より読みやすいよう、最新のE Ink技術を採用し、色もブラックとホワイトの2色から選択可能です。価格は8,980円(税込)*1で、本日よりAmazon.co.jp ( https://www.amazon.co.jp/kindle )にて予約受付が開始され、出荷開始は4月10日(水)*2を予定しています。

 

Amazon デバイス担当 バイス・プレジデントのケビン・キース(Kevin Keith)は、次のように述べています。
「Kindleシリーズの特長の一つであるフロントライトを使って、昼夜問わずどのような環境においても読書が楽しめる点は、お客様から高い評価をいただいています。私たちは、この機能を、最も手頃な価格帯のKindleモデルでも提供できるよう努めてきました。今回初めてそれを実現することができ、かつ1万円以下というお求めやすい価格でご提供できることを大変嬉しく思います。」

 

最も手頃なKindleにもフロントライトを搭載
他のKindleシリーズと同様、新Kindleにもくっきりと美しい文字を表示し、光の反射を抑えたディスプレイを採用しているため、文字を読みやすく、メールやプッシュ通知などで気が散ることがない優れた読書体験を提供します。また、一度の充電で、数週間使用可能なバッテリーを搭載しているほか、フロントライトを搭載したことにより、明るさの調節が可能になり、さまざまな場所で快適に読書に没頭することができます。さらに、新Kindleは、解像度167ppiの6インチディスプレイを搭載しています。最新のE Ink技術により優れたコントラストを実現、静電容量方式のタッチ・パネル採用により不慮のページ操作も防ぐことができます。

 

刷新されたデザインでも薄い、軽いという特長を維持しており、長時間の読書でも片手で持ちやすいように設計されています。また、新Kindleには、お客様からの評価が高い、数千冊の書籍*3を保存可能な大容量のストレージと、数週間持続するバッテリーが搭載されているので、外出先でも使いやすいモデルです。

 

紙の書籍にはない読書機能
新Kindleは、Amazonの持つ最新の読書機能を搭載し、紙の書籍を上回る体験を提供します。本を読み終えると、自動的にライブラリ内で「読了」マークがつき、KindleやFireタブレット、iOSやAndroid OSで使用できる無料のKindleアプリなどの端末と同期することが可能です。数回タップすることで、既に読んだ本とそうでない本をフィルターすることができるため、ライブラリの整理がより容易になります。

 

また昨年、次に読む本を簡単に見つけられる、新たなホーム画面を導入しました。このホーム画面では、Kindle UnlimitedやPrime Readingなどの会員向け読み放題サービスで読んだ本を含む読書履歴に基づき、新刊やベストセラーをはじめとした本の中から次の書籍を提案しています。また、それぞれの作品に関する特典情報や豆知識など、多くの情報を追加で見る事も可能です。本機能は随時アップデートされており、これらの機能を使用するには、Wi-Fi経由による無料のアップデートが必要です。

本アップデートは、第6世代のKindle Paperwhite(2013年提供開始)以降に提供済みで、本日発表された新Kindleへの対応も予定しています。

 

Kindle」に搭載されている共通機能
新Kindleでは、他のシリーズと同様、以下の機能を引き続き提供します。

  • Whispersync Kindle電子書籍を読み終わった最後のページやブックマーク、注釈を保存、同期化し、Kindleアプリを利用してお手持ちのどのデバイスでも、すぐにその続きを楽しめます。
  • X-Ray: レントゲン写真のようにX-Rayで本の概要を即座に把握することができます。読書中にX-Rayボタンを押すと、本に含まれる主要なキーワードが「人物」「場所」「トピック」等に分類され、一覧で表示されます。
  • Word Wise: 数多くの洋書(英語)で利用でき、難しい洋書も、読んでいるその場で英単語を調べ、理解しながら楽しむことができます。読書中に出てきた難しい英単語には簡単な単語で意味が表示され、英語の本をより簡単に読み進められます。
  • 単語帳: 辞書機能で調べた単語を簡単に参照できるリストにまとめます。このリストとフラッシュカード機能を活用して学習したり、本文中の言葉を参照したりできます。
  • Smart Lookup 辞書機能をX-RayやWikipediaと連動させることができます。

 

豊富な品揃えを持つ電子書籍ストア – Kindleストア
Kindle 電子書籍リーダーは、Kindleストアに存在する700万ものKindle電子書籍から検索、購入することができます。

  • 洋書など世界のベストセラーを含んだ豊富な品揃え:「転生したらスライムだった件」、「FactFulness」、「宝島」などの和書や、洋書を含む世界中の最新やベストセラーの本、マンガ、雑誌などを様々なジャンルから取り揃えています。
  • Kindle Unlimited: 「Tarzan」、「弱虫ペダル」、「世界史とつなげて学べ 超日本史」など、人気の作品を含む120万冊ものKindle電子書籍が読み放題になる月額定額制(980円)のサービスです。
  • Prime Reading「人生はワンチャンス!」、「本好きの下克上」、「スキップ・ビード」などを始めとした、本・マンガ・雑誌を含む数百冊もの人気のKindle電子書籍を追加料金なしで読むことができるプライム会員向けのサービスです。

 

「新Kindle」は、300ppiの高解像度ディスプレイ、ベゼルがフラットになったモダンなデザイン、防水機能(IPX8)付きの「Kindle Paperwhite」と、7インチの高解像度ディスプレイ、防水機能(IPX8)、人間工学に基づいて設計されたグリップを搭載した「Kindle Oasis」を含めたKindleシリーズに加わりました。


新Kindleは8,980円(税込)*1で、本日よりAmazon.co.jp ( https://www.amazon.co.jp/kindle )でご予約いただけます。なお、発送は4月10日*2を予定しています。また、新Kindleのカバーは3,380円(税込)*1でご購入いただけます。ファブリック素材で、薄く、端末にぴったりとフィットします。カラーバリエーションは豊富で、カバーチャコールブラック、サンドストーンホワイト、コバルトブルー、パンチレッドを展開します。

製品の詳細についてはこちら( https://www.amazon.co.jp/kindle )をご覧ください。

 

*1 価格はいずれもAmazon.co.jpでの税込販売価格です。本製品はAmazon.co.jpのみでのお取扱いとなります。
*2 出荷開始日は変更になる場合がございます。
*3一般的な電子書籍(マンガを除きます)の容量を想定しています。

 

Amazonについて
Amazonは4つの理念を指針としています。競合他社ではなくお客様を起点にすること、創造への情熱、優れた運営へのこだわり、そして長期的な発想です。カスタマーレビュー、1-Click注文、パーソナライズされたおすすめ商品機能、Amazonプライム、フルフィルメント by Amazon(FBA)、アマゾン ウェブ サービス(AWS)、Kindle ダイレクト・パブリッシング、Kindle、Fire タブレット、Fire TV、Amazon Echo、Alexaなどは、Amazonが先駆けて提供している商品やサービスです。

 

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/Top-Navi/RSS/Presse-release/amazon/jp/AWS/Amazon-Web-Service-2019-3-20/ AWSジャパン、スタートアップ向けイベント 「AWS Startup Day 2019 Tokyo」 600名以上の起業家・デベロッパーを対象に開催 https://amazon-press.jp/Top-Navi/RSS/Presse-release/amazon/jp/AWS/Amazon-Web-Service-2019-3-20/ Amazon独自の開発手法が学べるワークショップなどの豊富なコンテンツを通じて、 未来のユニコーン企業を目指すスタートアップの創業や成長を支援 Amazon.com, Inc.の関連会社であるアマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社(以下、AWSジャパン)は、スタートアップの創業者やエンジニア、未来の起業家、スタートアップ支援者向けのイベント「AWS Startup Day 2019 Tokyo」(以下、本イベント)を2019年3月27日(水)に東京都品川区にあるAmazon Fashion 東京 撮影スタジオにて無料で開催します。

本イベントは、企業の成長につながるアイディアを凝縮したイベントです。起業家が続々と増える日本では、イベントの規模を昨年から2倍に拡大し、今後数年以内の起業を目指す方、創業から日の浅いアーリーステージのスタートアップの方を主な対象として開催されます。国内外のスタートアップによる AWS の支援プログラムの活用事例、人工知能や機械学習などの注目技術の最新動向、金融や自動車業界などにおける業務知識を紹介する講演に加えて、Sansan株式会社のCTO(最高技術責任者)や、AI領域のスタートアップのVAAK株式会社のCEO、また、注目の海外企業のCTOを招聘した基調講演や、ベンチャーキャピタリストによる講演、ワークショップ、参加者同士のネットワーキングの機会などを用意しています。

注目が著しい人工知能や機械学習などの技術を実際に活用をしている先進的なスタートアップ企業が登壇し、スタートアップが実践的かつコスト効率高く使いこなすための秘訣を紹介するブレイクアウトセッションなども行われます。そして、モバイルアプリおよびウェブアプリの作成、設定、実装を容易にできるAWS Amplifyを使って2時間でサービスのプロトタイピングを体験するワークショップや、新製品の企画の際に最初にプレスリリースを書くといったAmazon独自の開発手法を学ぶことができる「デジタルイノベーションプログラム」に基づいたワークショップなどを通して、ビジネスとテクノロジーの両側面から、スタートアップの成長に役立つ知識や体験を提供します。

AWSは創業当初よりスタートアップ支援に力を入れており、グローバルでは、Airbnb, LyftやSlackなど、勢いのあるスタートアップにも利用されています。日本を含む世界中で、AWSクレジット、トレーニング、サポートなど、リソースへのアクセスを提供するAWS Activateや、EdTech 分野の起業家が安全かつスマートで、費用対効果が高いスケーラブルなソリューションを構築することを支援するAWS EdStartといったスタートアップ支援プログラムを提供し、日本でも8年以上にわたって、スタートアップコミュニティを支援し続けてきました。2018年10月には、スタートアップ支援施設「AWS Loft Tokyo」をオープンするなど、起業家や開発者が挑戦できる環境作りを強化しており、本イベントもスタートアップ支援の取り組みの一環となります。

本イベントの開催概要は以下の通りです。

【開催概要】

日時: 2019年3月27日(水) 10時〜19時 (9時30分開場)
会場: Amazon Fashion 東京 撮影スタジオ (東京都品川区東品川4 丁目 13-34)
定員: 600名
オフィシャルサイト: https://aws.amazon.com/jp/startup-day/tokyo/
入場料: 無料 (事前登録制)
※本イベントのセッションやスケジュールは、予告なく変更になる場合があります。

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/Top-Navi/RSS/Presse-release/amazon/jp/Community/LocalCommunity20190312/ Amazon、プロサッカーチーム「川崎フロンターレ」と企業間交流会を実施 https://amazon-press.jp/Top-Navi/RSS/Presse-release/amazon/jp/Community/LocalCommunity20190312/ コミュニティパートナーとして、「5S」「カイゼン」について意見交換 Amazon は、3月4日(月)より2回にわたり、地域貢献活動の一環として、J リーグのディヴィジョン1のプロサッカーチーム・川崎フロンターレ(川崎市高津区)をアマゾン川崎FC(フルフィルメントセンター)に迎え、「5S」(整理、整頓、清掃、清潔、躾)や「カイゼン」について意見交換する交流会「Amazon safety & kaizen session」を実施しました。

両社は、今年1 月に行われた川崎フロンターレの2019 年チーム新体制発表会にて、共同で地域貢献活動を推進していく「コミュニティパートナー」になることを発表しており、今回はその第一弾の取り組みです。Amazon の川崎FC は、川崎市の福田紀彦市長と近隣の小学生を川崎FC の見学ツアーや、市内の小学生を対象にした「最新の物流施設とAmazon Robotics のSTEM体験教室」、夏休み中の児童たちのために、文部科学省が開催する「こども霞が関見学デー」への協力をするなど、自治体、学校、企業、地域コミュニティなどを対象に様々な地域貢献活動を実施することで、積極的に「人の交流」を行っています。

プログラムの具体的な内容は、3 月4 日に川崎FC から、安全管理部門の担当者や商品の棚入れ部門の担当者など4名が川崎フロンターレの試合運営のための資材倉庫を訪れ、安全な資材管理の方法や、分かりやすいサイン表示などについてカイゼン提案を行いました。今後、フロンターレ側は、倉庫をカイゼンした写真を撮影して、Amazonからアドバイスを受けながら、倉庫の管理を行ってゆきます。また後日、川崎フロンターレ代表取締役社長 藁科義弘氏を含む10 名のスタッフが川崎FC を訪れて、FC ツアー中に、Amazon の5S や働きやすい職場環境作りのカイゼンについて事例紹介を受けました。プログラムの最後には意見交換の場を設け、チームのサポーターの皆さんの利便性向上を目的としたチーム運営のカイゼンについて、活発なディスカッションを行いました。

株式会社川崎フロンターレ 代表取締役社長 藁科義弘氏は「交流会を通じてAmazon の貴重な知見を共有いただき、大変感謝しています。今回の学びは、サポーターの皆様がより安全に楽しめるようなスタジアム運営に応用するなど、さらに上を目指したチーム作りに活かしていきたいと思います。Amazon と私達は、共に地域貢献活動を行うコミュニティパートナーとして、今後も積極的に共同プログラムを行ってまいります」とコメントしました。

川崎FC の責任者であるサイトリードの梶山浩史は「Amazon がFC で日々実践している安全や5S のノウハウ、カイゼン文化で地域に貢献できることは、従業員にとっても大変誇らしいことです。これからも、地域社会の一員として、働きやすく安全な職場作りを、地元の皆様に紹介してまいります」とコメントしました。

今後もAmazon は、川崎市に立地する企業として、地域の皆様とのコミュニティ活動の推進と社員が働きやすい環境作りに取り組んでまいります。

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/Top-Navi/RSS/Presse-release/amazon/jp/Devices/2019/20190307-Amazon-FreeTime-Unlimited/ Amazon、人気のキッズ向けコンテンツが好きなだけ楽しめるAmazon FreeTime Unlimitedを提供開始 https://amazon-press.jp/Top-Navi/RSS/Presse-release/amazon/jp/Devices/2019/20190307-Amazon-FreeTime-Unlimited/ お子様が楽しめるさまざまなエンターテイメント/知育コンテンツを用意 ~ お子様と保護者が安心して楽しめる児童書、知育コンテンツ、ビデオ、ゲームなど、3~12歳対象のさまざまなコンテンツを集めた、オール・イン・ワンタイプの便利なサービスを提供開始 ~

~ お子様の年齢に合わせて楽しめる数千点のコンテンツをプライム会員のお客様は月額480円、一般会員のお客様は月額980円で利用可能 ~

~ ディズニー、ベネッセコーポレーション こどもちゃれんじ、NHKエンタープライズ、講談社、小学館、岩波書店、学研プラスほか、お子様が楽しめるさまざまなエンターテイメント/知育コンテンツを用意 ~

~ Amazon FreeTime Unlimited 1年間使い放題*1付きのAmazon Fire HD 8 キッズモデルも本日、予約受付開始 ~

 

Amazonは本日、3月7日(木)、保護者とお子様の両者が学習、知育、エンターテイメントなどのさまざまなコンテンツ(3~12歳対象)を安心して、好きなだけ楽しめる「Amazon FreeTime Unlimited」のサービス開始を発表しました。プライム会員のお客様は月額480円、一般会員のお客様は月額980円のお支払いで、お気に入りの児童書、知育コンテンツ、ビデオ、ゲームなど数千点のコンテンツを利用できます。1台のタブレットで最大お子様4人分のプロフィールを登録でき、それぞれ異なる設定で利用することが可能です。

 

本サービスは、本日発表されたAmazon FreeTime Unlimited 1年間使い放題*1付きのFire HD 8キッズモデルでご利用いただけます。また、既存のFireタブレット(2015年9月以降に発売されたFireタブレット Fire、Fire7、Fire HD8、Fire HD10)でも3月19日(火)より予定しているソフトウェアアップデートにより利用が可能になり、初回は30日間の無料体験*2で利用できます。

 

お子様向けの利点:

  • 数千点に上るデジタル・コンテンツの中から、お子様が読みたい、観たい、あるいは楽しみたいコンテンツを自身で探し、選ぶことができます。
  • 数多くの英語の児童書やビデオ、コンテンツを使いながら、聴く・読む・話す力をつけられるなど、楽しみながら英語に触れることができます。
  • 「しまじろう」「おかあさんといっしょ もぐもぐレストラン」「ちびまる子ちゃん」「おさるのジョージ」「ハリー・ポッター」など、人気キャラクターが登場するコンテンツを楽しめます。
  • お子様各自のプロフィール設定により、それぞれお気に入りのコンテンツをライブラリ化して管理することが可能です。保護者や兄弟・姉妹とホーム画面を共有する必要はなく、また共有する端末を別の人が使用したとしても利用していた本やビデオの場所が変更されることはありません。
  • お気に入りのトピックスに基づいてコンテンツを容易に探すことができます。一例として、「鉄道」のコンテンツを探した場合、鉄道に関連した本やゲーム、テレビ番組がまとめて表示されます。

 

保護者向けの利点:

  • 日本語だけでなく英語も含めた算数、読み書き、科学など数多くの知育コンテンツが揃い、これらのコンテンツは年齢に合わせて楽しめるよう事前に選定されています。
  • お子様が保護者の許可なくソーシャルメディア、アプリ内課金にアクセスすることを事前に制限できます。
  • 使い放題のサービスのため、お子様とレンタル、購入の選択を悩む必要がなく、使用料金がかさむ心配が不要です。
  • 使い易いみまもり設定により、お子様が楽しんだコンテンツや、お子様の学習目標や利用時間を設定できます。

 

Amazon キッズ・ファミリー 関連事業 統括責任者のカート・バイドラー(Kurt Beidler)は、次のように述べています。

「Amazon FreeTime Unlimitedは7年前の提供開始以来、世界中で1,000万人以上のお子様に愛用されています。そして本日、この体験を日本のご家族にお届けできるようになることを非常に嬉しく思います。FreeTime Unlimitedは、お子様には、お気に入りのコンテンツを好きなだけ楽しめる喜び、そして使い放題の楽しさを、また保護者にはお子様がタブレットで知育コンテンツや年齢に応じたコンテンツを利用できる安心感を絶妙なバランスで両立させています。英語の児童書やコンテンツ、ビデオなどを豊富に揃え、お子様は英語を聴く・読む・話す力を伸ばすこともできます」

 

年齢に応じて楽しめるお気に入りのコンテンツ

Amazon FreeTime Unlimitedに登録することにより、お子様は年齢に合わせて数千点のコンテンツを楽しめます。この中には、「うるしー」、「モモ(岩波少年文庫)」、「りゆうがあります(PHPわたしのえほん)」、「なぜ?どうして?恐竜図鑑 大昔の生きもののなぞにせまる」、「頭のいい子を育てるおはなし366」、「The Very Hungry Caterpillar & Friends – First Words」、「ドラえもん デジタルカラー版(1)」、「名探偵コナン歴史まんが 日本史探偵コナン1 縄文時代~原始世界の冒険者(タイムドリフター)~(名探偵コナン・学習まんが)」、「カーズ クロスロードのなかまたち100 (ディズニーブックス) (ディズニー幼児絵本)」、「ディズニースーパーゴールド絵本 プーさんとはちみつ(ディズニーゴールド絵本)©Disney」、「スター・ウォーズ エピソード1 ファントム・メナス (ディズニーストーリーブック) ©TM LUCASFILM」、「おかあさんといっしょ もぐもぐレストラン」、「National Geographic Readers: Planets(English Edition)」などが用意されています。FreeTime Unlimitedの専門チームが厳選し、定期的に追加しているため、お子様はコンテンツを探しだす楽しさも味わうことも可能です。また、日本語だけでなく英語を含めた算数、読み書き、科学などさまざまな知育コンテンツが用意され、楽しみながら学び、英語を聴く・読む・話す力をつけることもできます。また楽しみたいコンテンツは事前にダウンロードしておくことで、車や電車、飛行機の中などWiFiのない環境でも楽しむこともできます。

 

保護者への安心感

FreeTimeはその機能の一つである、みまもり設定により、コンテンツを利用して学習する時間を遊ぶ前に設定したりするなど、お子様の利用を管理できる機能を備えています。

  • ウィークデイ/ウィークエンド設定:平日や週末ごとに利用時間を管理
  • ベッドタイム設定:お子様が使用しているFreeTimeをシャットダウンするタイミングや、翌朝に再度使うことのできる時間を設定
  • 学習タイム:教育コンテンツで日々の学習目標を設定し、それらを達成するまでエンターテインメント系コンテンツへのアクセスを遮断
  • アクティビティ別のタイムリミット:読書の時間を無制限にしたまま、アプリやゲームのような特定のカテゴリーのコンテンツの使用を管理
  • 総利用時間の設定:保護者は、一日当たりの総利用時間を設定し、その時間に達するとタブレットが自動的にシャットダウンするよう、総利用時間を管理
  • 年齢フィルター:お子様の年齢に応じてFreeTimeの使用範囲を調整し、視聴しているコンテンツが常にお子様にとって適切になるよう設定
  • コンテンツの追加や削除:保護者はご自身のコンテンツライブラリからお好みタイトルをFreeTimeのライブラリに追加したり、不要なコンテンツを削除可能

 

加えて、保護者はお子様の日々のコンテンツの使用状況をウェブサイト上で確認でき、使用しているコンテンツによる学習目標の見直しや利用時間の変更に役立てられるペアレント・ダッシュボート機能( https://parents.amazon.co.jp )*3も利用できます。また、リモート・ペアレンタルコントロール機能を使うことで、学習タイムやアクティビティ別のタイムリミット、年齢フィルター、総利用時間の管理、端末のロック/アンロックなど、保護者はお子様の端末に触れることなくFreeTimeの設定をウェブ上からすべてリモートで調整することも可能です。その他にもダッシュボードを通じて、新しく書籍やビデオ、アプリケーションの追加もできます。

 

Amazon FreeTime Unlimitedを1年間使い放題*1で利用できるFire HD 8キッズモデルも本日、発表されました。Amazon Fire HD 8 キッズモデルの価格は14,980円(税込)*4で、Amazon.co.jp( https://www.amazon.co.jp/firehd8kidsmodel )で本日から予約受付が開始され、出荷開始は3月19日(火)を予定しています。使用開始1年後は有料期間に自動更新され、プライム会員のお客様は月額480円、一般会員のお客様は月額980円のお支払いで引き続きコンテンツをお楽しみいただけます。最大でお子様4人分のプロフィールを設定でき、それぞれ異なる設定でタブレットを利用できます。また、同製品は、耐久性に優れた保護カバー(ブルーとピンクの2色から選択)を付属しているほか、タブレットが破損・故障した場合でも、2年間の限定期間内にAmazonに返品頂ければ無償取替にも対応*5します。

 

また、既存のFireタブレット(2015年9月以降に発売されたFireタブレット: Fire、Fire7、Fire HD8、Fire HD10)でも3月19日(火)より予定しているソフトウェアアップデートにより、FreeTime アプリの利用が可能となり、FreeTime Unlimitedはそのアプリから会員登録して利用できるようになります。初回は30日間の無料体験*2で利用できます。詳細は、こちら( https://www.amazon.co.jp/freetime  )をご覧ください。

 

*1  期間終了後は月額有料期間に自動移行されます。Amazon FreeTime Unlimitedの登録とお支払いには、有効なクレジットカードの登録が必要です。

*2  30日後より月額有料期間に自動移行されます。Amazon FreeTime Unlimitedの登録とお支払いには、有効なクレジットカードの登録が必要です。

*3 ペアレント・ダッシュボート機能は出荷開始予定日の3月19日(火)からご利用いただけます。

*4  Fire HD 8キッズモデルの価格はAmazon.co.jpでの税込販売価格です。出荷開始日は変更になる可能性があります。また、本製品はAmazon.co.jpのみでのお取り扱いとなります。

*5  2年間限定保証には一定の条件が適用されます。保証期間内の交換には、故障したデバイスをAmazonに返品する必要があります。

 

Amazonについて

Amazonは4つの理念を指針としています。競合他社ではなくお客様を起点にすること、創造への情熱、優れた運営へのこだわり、そして長期的な発想です。カスタマーレビュー、1-Click注文、パーソナライズされたおすすめ商品機能、Amazonプライム、フルフィルメント by Amazon(FBA)、アマゾン ウェブ サービス(AWS)、Kindle ダイレクト・パブリッシング、Kindle、Fire タブレット、Fire TV、Amazon Echo、Alexaなどは、Amazonが先駆けて提供している商品やサービスです。

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/Top-Navi/RSS/Presse-release/amazon/jp/Devices/2019/Fire-HD-8-Kids-Edition/ Amazon、キッズ向けの新しいタブレット「Amazon Fire HD 8 キッズモデル」を発売 https://amazon-press.jp/Top-Navi/RSS/Presse-release/amazon/jp/Devices/2019/Fire-HD-8-Kids-Edition/ 「Amazon FreeTime Unlimited」の1年間使い放題もついて14,980円で提供 ~ 高精細8インチHDディスプレイと32GBの内部ストレージ、最長10時間持続のバッテリーを有するFire タブレットに専用の保護カバーを付属 ~

~ キッズ向けコンテンツが楽しめる「Amazon FreeTime Unlimited」の1年間使い放題*1もついて14,980円で提供 ~

~ タブレットが破損・故障した場合でも、2年間の限定期間内で無償取替にも対応*2

~ 児童書や知育アプリ、ビデオ、ゲームなど、3~12歳を対象に年齢に応じて楽しめる数千点のコンテンツを用意 ~

~ 保護者がお子様のタブレット利用を管理できる、ペアレントダッシュボード機能とみまもり設定も搭載 ~

Amazonは本日、3月7日(木)、お子様が安心して利用できる新しいタブレット「Amazon Fire HD 8 キッズモデル」の販売開始を発表しました。価格は14,980円(税込)*3で、Amazon.co.jp( https://www.amazon.co.jp/firehd8kidsmodel )で本日から予約受付が開始され、出荷開始は3月19日(火)を予定しています。

 

Amazon Fire HD 8 キッズモデルは、お子様と保護者のニーズにヒントを得て開発された、新しいFireタブレットです。

1. キッズモデルであってもFireシリーズの機能はそのまま、高性能なタブレット

Amazon Fire HD 8キッズモデルは、高精細8インチHDディスプレイ、32GBの内部ストレージ、別売のmicroSDカードによる最大400GBの外部ストレージ容量のサポート、最長10時間のバッテリー持続などの特長を有しています。また、最大でお子様4人分のプロフィールを設定でき、それぞれ異なる設定でタブレットを利用できます。

2. お子様に遊びと学びの両方の体験を願うと同時に利用コンテンツの把握に努めたい保護者

Fire HD 8キッズモデルは、児童書や知育コンテンツ、ビデオ、ゲームなど、(3~12歳を対象に)年齢に応じて楽しめる数千点のコンテンツを楽しめる新しいサブスクリプションサービス、「Amazon FreeTime Unlimited」を1年間使い放題*1で利用できます。また、みまもり設定(ペアレントコントロール)を搭載し、お子様が保護者の許可なくソーシャルメディアやウェブ、アプリ内課金にアクセスすることを事前に制限できます。

3. 不慮のアクシデントによる、タブレットの破損・故障にも対応

Fire HD 8キッズモデルは、耐久性に優れた保護カバー(ブルーとピンクの2色から選択)を付属しているほか、タブレットが破損・故障した場合でも、Amazonに返品いただくことで2年間の限定期間内で無償取替*2にも対応します。

 

Amazon キッズ・ファミリー 関連事業 統括責任者のカート・バイドラー(Kurt Beidler)は、次のように述べています。

「AmazonのFireタブレットHD8キッズモデルは、保護者とお子様の両者に最高の利用体験をお届けするために、一から開発されました。1年間使い放題のFreeTime Unlimitedにより、お子様は『しまじろう』『おかあさんといっしょ もぐもぐレストラン』といった人気キャラクターが登場するコンテンツのほか、ビデオやゲーム、さらにアルファベットの学習から、7~10歳向きの本の読解まで、お子様の成長に合わせて日本語だけでなく英語の児童書も選べる、数千点に上るコンテンツからお気に入りを楽しむことができます」

 

お気に入りのコンテンツに簡単にアクセス

新しいFire HD 8キッズモデルは、お子様が簡単にお気に入りのタイトルを見つけられるよう、カテゴリー別にコンテンツが並んで表示されます。Amazon FreeTime Unlimitedにより、お子様は本や、日本語だけでなく英語を含めた算数、読み書き、科学などの知育コンテンツや、ビデオ、ゲームなどのコンテンツを年齢に合わせて楽しめます。FreeTime Unlimitedには、「うるしー」、「モモ(岩波少年文庫)」、「りゆうがあります(PHPわたしのえほん)」、「なぜ?どうして?恐竜図鑑 大昔の生きもののなぞにせまる」、「頭のいい子を育てるおはなし366」、「The Very Hungry Caterpillar & Friends – First Words」、「ドラえもん デジタルカラー版(1)」、「名探偵コナン歴史まんが 日本史探偵コナン1 縄文時代~原始世界の冒険者(タイムドリフター)~(名探偵コナン・学習まんが)」、「カーズ クロスロードのなかまたち100(ディズニーブックス) (ディズニー幼児絵本)」、「ディズニースーパーゴールド絵本 プーさんとはちみつ(ディズニーゴールド絵本)©Disney」、「スター・ウォーズ エピソード1 ファントム・メナス(ディズニーストーリーブック)©TM LUCASFILM」、「おかあさんといっしょ もぐもぐレストラン」、「National Geographic Readers: Planets(English Edition)」などが用意されています。FreeTime Unlimitedの英語の児童書、ビデオ、コンテンツを通じて、英語を聴く・読む・話す力を伸ばすことができます。FreeTime Unlimitedでは、お子様が楽しみやすいコンテンツを用意しており、FreeTime Unlimitedの専門チームがコンテンツを厳選し、定期的に追加しています。また、コンテンツを事前にダウンロードして、車や電車、飛行機の中などWi-Fi環境が得られない場所でも楽しむことができます。

 

FreeTimeでは、保護者が、お子様が年齢相当の適切なコンテンツを利用しているか、確認ができるみまもり設定を搭載しています。また、コンテンツのカテゴリーに応じて利用時間を制限できる機能なども備えています。

  • 学習タイム:教育コンテンツで日々の学習目標を設定し、それらを達成するまでエンターテインメント系コンテンツへのアクセスを遮断
  • ベッドタイム設定:お子様が使用しているFreeTimeをシャットダウンするタイミングや、翌朝に再度使うことのできる時間を設定
  • ウィークデイ/ウィークエンド設定:平日や週末ごとに利用時間を制限

 

加えて、保護者はお子様の日々のFreeTimeの使用状況をウェブサイト上で確認でき、使用しているコンテンツの見直しに役立てられるペアレント・ダッシュボート機能( https://parents.amazon.co.jp )*4も利用できます。

 

また、Fireタブレット画面の色彩と明るさを調整し、いつでも快適にコンテンツを楽しめるBlue Shade機能も搭載しています。Blue Shade機能は、特別なフィルターを通じてブルーライトの露光を抑え、色相・明度を問わず、ブルーライトを大幅に削減します。

 

ベネッセコーポレーション こどもちゃれんじグローバル本部 本部長 渡辺美冬氏は、次のように述べています。

「このたび、Amazonのキッズ向けタブレットに、こどもちゃれんじ監修の『しまじろうの知育アプリ』『しまじろうの英語アプリ』を提供することになりました。お子さまが自ら考えたり、親子で会話を膨らませたりしながら、しまじろうと一緒に楽しく学ぶことができるアプリとなっています。しまじろうのアプリを通じて、お子さま1人1人がもつ自主性や学ぶ意欲を引き出すお手伝いができましたら嬉しいです。」

 

Amazon Fire HD 8 キッズモデルの価格は14,980円(税込)で*3、Amazon.co.jp( https://www.amazon.co.jp/firehd8kidsmodel )で本日から予約受付が開始され、出荷開始は3月19日(火)を予定しています。同製品は、耐久性に優れた保護カバー(ブルーとピンクの2色から選択)を付属しているほか、タブレットが破損・故障した場合でも、2年間の限定期間内にAmazonに返品すれば、無償取替にも対応します*2

 

また、Fire HD 8キッズモデルは、Amazon FreeTime Unlimitedを1年間使い放題*1で利用できます。1年後は有料期間に自動更新されます。プライム会員のお客様は月額480円、一般会員のお客様は月額980円のお支払いで引き続きコンテンツをお楽しみいただけます。

 

さらに、Fire HD 8キッズモデル以外の既存のFireタブレット(2015年9月以降に発売されたFireタブレット: Fire、Fire7、Fire HD8、Fire HD10)でも3月19日(火)に予定しているソフトウェアアップデートにより、FreeTime アプリの利用が可能になります。FreeTime Unlimitedはそのアプリより会員登録することにより利用できるようになり、初回は30日間の無料体験で利用できます*5。詳細は、こちら( https://www.amazon.co.jp/freetime )をご覧ください。

 

*1 期間終了後は月額有料期間に自動移行されます。Amazon FreeTime Unlimitedの登録とお支払いには、有効なクレジットカードの登録が必要です。

*2 2年間限定保証には一定の条件が適用されます。保証期間内の交換には、故障したデバイスをAmazonに返品する必要があります。

*3 Fire HD 8キッズモデルの価格はAmazon.co.jpでの税込販売価格です。出荷開始日は変更になる可能性があります。また、本製品はAmazon.co.jpのみでのお取り扱いとなります。

*4 ペアレント・ダッシュボート機能は出荷開始予定日の3月19日(火)からご利用いただけます。

*5 30日後より月額有料期間に自動移行されます。Amazon FreeTime Unlimitedの登録とお支払いには、有効なクレジットカードの登録が必要です。

 

Amazonについて

Amazonは4つの理念を指針としています。競合他社ではなくお客様を起点にすること、創造への情熱、優れた運営へのこだわり、そして長期的な発想です。カスタマーレビュー、1-Click注文、パーソナライズされたおすすめ商品機能、Amazonプライム、フルフィルメント by Amazon(FBA)、アマゾン ウェブ サービス(AWS)、Kindle ダイレクト・パブリッシング、Kindle、Fire タブレット、Fire TV、Amazon Echo、Alexaなどは、Amazonが先駆けて提供している商品やサービスです。

 

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/Top-Navi/RSS/Presse-release/amazon/jp/Community/LocalCommunity20190221/ Amazon、文部科学省より、「青少年の体験活動推進企業表彰」を受賞 https://amazon-press.jp/Top-Navi/RSS/Presse-release/amazon/jp/Community/LocalCommunity20190221/ 川崎フルフィルメントセンターの近隣小学校への体験授業が受賞対象に Amazonは、2月20日(水)、文部科学省が推進する企業の社会貢献活動における「青少年の体験活動」の機会の充実と普及啓発を図る企業として、「青少年の体験活動推進企業表彰」の審査委員会奨励賞を受賞しました。文部科学省は、企業が自社のサービスやテクノロジーを活用して、教育活動に参加することを推奨していて、そのことが企業の社会での評価を高めることを企業向けに普及啓発しています。Amazonは、フルフィルメントセンター(以下FC)近隣の若者の未来を応援することを目的に、高校生を対象とした職業体験プログラム「ジョブシャドウ」や小学生向けに「フルフィルメントセンターの仕組みとAmazon Roboticsを学ぶSTEMワークショップ」、文部科学省が夏休みの児童たちを対象に実施している「こども霞が関見学デー」に参画して、Amazon Roboticsを題材としたプログラミング体験教室などを積極的に実施しています。

今回の受賞理由は、2017年11月より開始したアマゾン川崎FC近隣の東高津小学校と連携を図り、同小学校の5年生175名を対象に、Science(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学)、Mathematics(数学)を学ぶSTEM教育について、FCとAmazon Roboticsを題材とした体験教室が、青少年の体験活動に関する優れた実践として評価を受けたものです。体験教室の具体的な内容としては、社会科の特別授業として、国内初の「Amazon Robotics」が導入された川崎FCが、Amazonのグローバルビジネスについての説明を行いました。次に児童たちは、人とロボットが協力して、受注から発送までの時間をどのようにして短縮しているかを学ぶために、商品の棚出し作業や安全に作業するためのダンボールの運び方、お客様の商品を丁寧に梱包する方法など3つの体験教室に参加しました。児童たちは、荷物を運ぶ際に「テコの原理」が応用されていることなどを体験し、授業での学習内容が、実際の社会で役立てられていることを学びました。授業の最後には、児童一人ひとりが、体験教室で学んだ最先端の物流を テーマに、ロボットのイラストを描きました。それらのイラストは、児童たちと社員との交流の証として、川崎FCのカフェテリアに掲示されています。

参加した児童は、次のようにコメントしました。
「ロボットが活躍している様子を見て、私も将来エンジニアになりたいと思いました。」「算数の勉強が社会で役立つということが、Amazon Robotics を題材としたSTEM教室でよく分かりました」

東高津小学校の鈴木校長先生(2017年当時)は、「川崎FCと学校が連携して、素晴らしい授業を実現することが出来ました。生徒達は興味津々で本日の体験教室に参加していました。生徒達にとって、物流がどのように日本のインフラを支えているのか、また最先端のAmazon Roboticsについても学ぶとても良い機会になったと思います」とコメントしました。

川崎市長 福田紀彦氏は、以下のようにコメントしています。
「東高津小学校での授業は、科学技術や情報を生かして発展する産業が果たしている役割について考えるよい機会となり、2020年度から始まるプログラミング教育にもつながる、素晴らしい取組みに感謝しています」

アマゾンジャパン合同会社 社長 ジェフ ハヤシダのコメント。
「今回の受賞をとても名誉に感じております。またプログラムにご協力下さった学校関係者の皆様に深く感謝申し上げます。このような活動を通じて、AmazonのFCが地域の若者を応援できることは非常に喜ばしいことです。今後もジョブシャドウや若者が物流の仕事に関心を持って頂くためのSTEM体験教室など、若者の未来を応援する活動を継続的に実施してまいります」

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/Top-Navi/RSS/Presse-release/amazon/jp/AWS/Amazon-Web-Service-2019-2-21/ AWSジャパン、国内最大級のクラウドコンピューティングカンファレンス「AWS Summit Tokyo」と「AWS Summit Osaka」を開催 https://amazon-press.jp/Top-Navi/RSS/Presse-release/amazon/jp/AWS/Amazon-Web-Service-2019-2-21/ 世界初のグローバル自走型レーシングリーグ、AWS DeepRacerリーグも日本に上陸 Amazon.com, Inc.の関連会社であるアマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社(以下、AWSジャパン)は、国内最大級のクラウドコンピューティングカンファレンス「AWS Summit Tokyo」を2019年6月12日(水)~6月14日(金)の3日間、千葉市の幕張メッセにて開催します。また、6月27日(木)には、「AWS Summit Osaka」をグランフロント大阪にて開催します。

AWS Summit Tokyoは、クラウドコンピューティングコミュニティが一堂に会して、アマゾン ウェブ サービス (AWS) に関する情報交換やコラボレーション、学習を行うことができる日本最大級のカンファレンスです。世界25ヵ国35都市で開催されるAWS Summit では、様々なレベルの企業、業界、クラウド技術者が、AWSを利用することでいかに自社のビジネスを迅速に革新し、柔軟で信頼性の高いソリューションを大規模に提供できるかを発見できる機会を提供します。

8回目となる今年のAWS Summit Tokyoは、初めて約3万人のお客様をお迎え出来る幕張メッセで開催する運びとなりました。機械学習、人工知能(AI)、 ブロックチェーン、IoT、マイクロサービス、コンテナ、拡張現実(AR)、仮想現実(VR)をはじめとしたAWSの最新情報を含むテクニカルブレイクアウトセッションやデモンストレーション、ハンズオンワークショップに加えて、約60の事例セッションを含めた全250以上のセッションを開催します。また、昨年比150%に拡大されたSolution ExpoではAWSやパートナー企業による最新のAWS関連ソリューションを展示します。また、今年初開催となるAWS Summit Osakaでは、AWS の最新テクノロジー動向を紹介するセッションや事例セッションなど、30 セッション以上を開催します。

さらに、今年はAWS Summit Tokyoにて特別企画「AWS DeepRacer リーグ」を開催します。AWS DeepRacer リーグは世界で初となる自走型レーシングリーグです。Amazon SageMakerを使って構築した強化学習モデルで走る1/18スケールのレーシングカー、AWS DeepRacerを利用して、機械学習を楽しく探求することが可能です。AWS Summit Tokyoで行われるAWS DeepRacer リーグで優勝した方およびレースでトップポイントを獲得した方には、2019年12月にラスベガスで開催されるAWS DeepRacer チャンピオンカップへの出場権が授与されます。

また、幕張メッセではAWS Summit Tokyoと同時期に、クラウドの普及において切り離すことのできないインターネット技術の最新動向をお伝えする、国内最大級のICT総合イベント「Interop Tokyo 2019」が開催されます。併せてご来場ください。

AWS Summit TokyoとAWS Summit Osakaの開催概要は以下の通りです。

AWS Summit Tokyo 開催概要】
会期:2019年6月12日(水)~6月14日(金)
会場:幕張メッセ
主催:アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社
予定来場者数:約30,000人
出展社数:約 100 社
オフィシャルサイト(Save the Date): https://aws.amazon.com/jp/summits/tokyo-2019
入場料:無料 (事前登録制)
※同時期、同会場で開催される「Interop Tokyo 2019」の入場方法はこちらの公式サイトをご参照ください。 https://www.interop.jp

AWS Summit Osaka 開催概要】
会期:2019年6月27日(木)
会場:グランフロント大阪 コングレ コンベンション センター
主催:アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社
予定来場者数:約2,000人
出展社数:約 30社
オフィシャルサイト(Save the Date): https://aws.amazon.com/jp/summits/osaka-2019 
入場料:無料 (事前登録制)

【イベントに関するお問い合わせ先】
AWS Summit イベント事務局
Email:aws_summit_session@info-event.jp

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/Top-Navi/RSS/Presse-release/amazon/jp/Digital/Prime-Video/Prime-Video-Bachelorette-190214/ Amazon Prime Videoが国内外発、20作以上のオリジナル番組の制作予定を一挙発表 多くの作品は200以上の国と地域で順次配信予定 https://amazon-press.jp/Top-Navi/RSS/Presse-release/amazon/jp/Digital/Prime-Video/Prime-Video-Bachelorette-190214/ 日本ではVICE MEDIA JAPANプロデュースの社会派エンターテインメント番組や 『バチェラー・ジャパン』のスピンオフ作品、『バチェロレッテ(仮)』の制作が決定 Amazonは、Amazon Prime Video(以下Prime Video)で配信される、オリジナル番組の制作予定を発表しました。イギリス、ドイツ、イタリア、スペイン、インド、日本、そしてメキシコで制作される数々の作品は、現地に加え200以上の国と地域のPrime Videoで順次配信予定です。

本件について、Amazonスタジオ代表のジェニファー・サルケは以下のようにコメントしています。
「この度、7ヵ国から20以上ものPrime Original番組が制作段階に入り、発表に至ったことを大変嬉しく思います。私たちは、Prime Videoをご覧になっている世界中のお客様が、自国を舞台としたリアルなストーリーの中で、自身の経験や価値観を投影できるような多種多様のキャラクターを求めていることを認識しており、こういったお客様に向けて、グローバルに活躍するストーリーテラーの声とビジョンをお届けできるよう、努めていきたいと考えています。」

Amazonスタジオ Prime Originalインターナショナル事業本部長ジェームズ・ファレルは以下のようにコメントしています。
「Prime Videoをご覧いただいている世界のお客様は、現地に根付いた良質なローカルコンテンツを求めており、これまでもイギリスの『グランド・ツアー』や『オール・オア・ナッシング ~マンチェスター・シティの進化~』、ドイツの『ユー・アー・ウォンテッド』や『BEAT(原題)』、インドの『Mirzapur(原題)』や日本の『HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル』といったローカルのオリジナル番組がご好評を得てまいりました。1億人を超える世界のプライム会員の方々に向けて、才能あふれる各国のクリエイターや俳優陣の皆さんが創る作品をお届けできることが楽しみでなりません。」

新作番組:

日本
『タイトル未定』(社会派エンターテインメント番組)
ミレニアル世代から絶大な人気を誇るマルチメディアカンパニー、VICE MEDIA JAPANとPrime Videoが初めてタッグを組む本作は、社会の常識に焦点を当て議論する社会派エンターテインメント番組。VICE特有の視点から様々なテーマを議題として挙げ、社会問題をドキュメント形式で追い、人気タレントやあらゆるジャンルのゲストを集めたパネルをもって熱くディスカッションします。

『バチェロレッテ(仮)』
『The Bachelor(原題)』のスピンオフとしてアメリカで2003年に放映されてから、計14シーズンも制作されてきた『The Bachelorette(原題)』。独身男性ならぬ独身女性が主役となり、多数の男性候補から未来の結婚相手を選び抜く本作は日本版の『The Bachelorette(原題)』となります。
*バチェロレッテとは才色兼備、全てを兼ね備えた独身女性のこと

イギリス
『The Power(原題)』

スペイン
『La Templanza(原題)』
『El Cid(原題)』

イタリア
『Untitled drama series』 (タイトル未定)

ドイツ
『Wir Kinder vom Bahnhof Zoo(原題)』

インド
『Bandish Bandits(原題)』  
『The Last Hour(原題)』  
『Untitled drama thriller series』 (タイトル未定)
『Untitled drama series』 (タイトル未定)
『Untitled Reality Series』(タイトル未定)
『Comicstaan (Tamil)(原題)』

メキシコ
『El Presidente(原題)』 
『Untitled sci-fi/horror comedy』  (タイトル未定)
『El Juego de las Llaves(原題)』  
『Untitled Political Thriller Series』 (タイトル未定)
『Como Sobrevivir Soltero(原題)』  

Prime Originalシリーズの続シーズン:

日本
『HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル』シーズン7
日本のPrime Videoの視聴ランキングでトップ(2018年10月時点)を走る『ドキュメンタル』シリーズがいよいよシーズン7に突入。松本人志氏がお届けする本バラエティ番組は、個性豊かな10人の芸人たちが、芸人のプライドを賭け、賞金1,000万を競う “密室笑わせ合いサバイバル”です。参加者10名、参加費1人100万円、制限時間6時間、同じ部屋に集まった参加者同士があの手この手で「笑わせ合う」のがこのゲームの基本ルールです。笑ってしまい、レッドカードが出たら即退場となります。

インド
『Mirzapur(原題)』シーズン2

メキシコ
『LOL: Last One Laughing (原題)』シーズン2
『Diablo Guardian (原題)』 シーズン2

イギリス
『グランド・ツアー』シーズン4

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/Top-Navi/RSS/Presse-release/amazon/jp/Community/LocalCommunity20190213/ Amazon、多治見FCにて若手市役所職員向けの研修会を実施 https://amazon-press.jp/Top-Navi/RSS/Presse-release/amazon/jp/Community/LocalCommunity20190213/ 地域連携の一環として、Amazonのリーダーシップ理念や「5S」、「カイゼン」を学ぶ Amazonは、2月13日(水)、アマゾン多治見FC(フルフィルメントセンター)にて,多治見市役所の若手職員を対象とした人事研修会を実施しました。Amazonが多治見市の職員向けに研修会を行うのは、今回で3回目となります。多治見FCは、これまでも多治見市との地域連携に協力して、トヨタ自動車株式会社多治見サ-ビスセンターとの企業間交流会や、多治見市内で働く女性のために、Amazon米国本社 広報本部ディレクターを招いて、「Global Women’s Career Session」などを開催してきました。Amazonは、各FCの所在地にて、自治体、学校、企業、地域コミュニティなどを対象に様々な地域貢献活動を実施することで、積極的に「人の交流」を行っています。
当日は、税務、消防士、保健士、保育士などの職員15名が参加して、参加者の担当する職種における行政サービス向上と、リーダーシップを発揮出来る人材の育成を目的に開催されました。AmazonのFCは、働きやすい職場環境の充実のために、従業員の安全を最優先に5S(整理、整頓、清掃、清潔、躾)に基づく、職場環境のカイゼンを日々実施しています。参加者たちは、Amazonの行動指針となっている「Our Leadership Principles」(以下、OLP)や、「5S」、「カイゼン」の考えかたなどについて、多治見FCサイトリード 松本潤と意見交換を行いました。また、自らが携わる現場の業務の中で、日々問題を発見し、解決のためのプロセスを計画し、自らがリーダーとなり、どのようにカイゼン活動を実行するのかを、FC内のツアーを通じて体験しました。

参加者は、「全ての物の配置やルールなどが明確で、働きやすい環境に驚きました。また従業員たちが自ら行うカイゼンの提案など、意見が言える風通しの良い職場環境に好感が持てます。」「OLPの中の”Customer Obsession”という考え方が最も印象に残りました。市役所職員にとってのお客様は市民の皆様です。市民の皆様のために貢献できることを考え提案していこうと思いました。」などの感想を述べました。

多治見FCサイトリード 松本潤は次のようにコメントしました。
「今年も多治見市役所職員の皆様に向けて、Amazonのリーダーシップやカイゼンなどをお伝えすることができたことを大変嬉しく思います。今日お伝えしたことが、市民の皆様へのサービス向上や満足度アップの一助になれば幸いです。」

また、多治見市長の古川雅典氏は、「本研修会は今年で3回目を迎え、多治見市とAmazonの交流が年々深まっていることを嬉しく思います。グローバル企業のノウハウや知恵を学んで、市政に生かしてほしいと思います。」とコメントしました。

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/Top-Navi/RSS/Presse-release/amazon/jp/Community/LocalCommunity20190128/ Amazon、川崎フロンターレのコミュニティパートナーとして共同で地域貢献活動を推進 https://amazon-press.jp/Top-Navi/RSS/Presse-release/amazon/jp/Community/LocalCommunity20190128/ Jリーグの地域貢献No.1チームと地元の若者の未来を応援する活動などを実施 Amazonは、1月27日(日)、Jリーグのディヴィジョン1にて、2017年と2018年の2年連続で年間優勝を果たした川崎フロンターレ(川崎市高津区)が主催する2019年チーム新体制発表会に参加しました。そのイベント内で、川崎フルフィルメントセンター(以下、川崎FC)と同チームが、コミュニティパートナーとなり、地域貢献活動を共同で推進することを発表しました。コミュニティパートナーとは、チームに対して資金支援を行うスポンサー活動とは異なり、両社が協力して、川崎市内で積極的に地域貢献活動を行う企業間交流のことです。Amazon Roboticsを導入した物流拠点である川崎FCは、川崎フロンターレと同じく川崎市高津区内に立地しており、地元の若者の未来を応援することをテーマとして、地元の小学校などを対象とした地域貢献活動を積極的に推進しています。一方で、川崎フロンターレは、Jリーグから9年連続、全55チーム中で地域貢献度No.1クラブの評価を受けており、両社が地域での課題解決に対して連携し、シナジーをもたらすことを目的として、協力関係を築くこととなりました。

チームの新体制発表会では、今後の活動方針として、①「地元の若者の未来を応援する」、②「両社従業員のスキルアップのための交流会を実施する」、③「地域に根差したイベントを企画する」という3つのアジェンダを発表しました。①については、病気と闘う子どもたちのための応援イベントを実施、②については、同チームの等々力スタジアム利便性向上のための従業員向け研修会、③については、選手が川崎FCを訪問して、Amazonのリーダーシップ体験会などに参加する予定です。

株式会社川崎フロンターレ 代表取締役社長 藁科義弘氏は、以下のようにコメントしています。
「両社が、コミュニティパートナーとなり地域貢献活動を推進することによって、川崎市内での新しい価値創造にチャレンジしたい。地域の皆様のお役に立てるようチーム一丸となって、ハードワークをしていきたいです。また成功事例を作って、Jリーグ全体に広めたいです。」

チームを代表してキャプテンの小林 悠選手は、以下のようにコメントしています。
「今回の取り組みで、もっともっと地域を元気に、そして自分たちも成長できればと思います。僕たちが病気の子どもたちを応援するブルーサンタの活動などが、さらにパワーアップ出来そうで楽しみにしています。病気と戦う子どもたちに元気になってほしい、みんなと元気に学校に通ってほしい。心からみんなが願っていることなので、全力で協力したいです。また僕たち選手が、Amazonのことを学べる機会を頂けると伺いました。リーダーシップ研修会などで、選手みんながチームのリーダーになれるように成長できるとチームはもっともっと強くなると思います。」

川崎市長 福田紀彦氏は、以下のようにコメントしています。
「2016年に開業した川崎フルフィルメントセンターを視察しましたが、素晴らしいサービスと技術を持つAmazonが地元にあることを誇らしく感じました。両社の活動が、川崎市に良い影響をもたらしてくれることを期待しております。」

また、川崎フルフィルメントセンターの総責任者・サイトリードの梶山浩史は、以下のようにコメントしています。
「この度は、Jリーグで厳しい戦いを制し、2年連続の優勝チームである川崎フロンターレ様との地域貢献活動が実現することを大変光栄に思っております。従業員一同、地域の課題解決のために、選手、スタッフ、そしてサポーターの皆様と連携して、Amazonのノウハウを発揮して参ります。また3連覇に向けた応援にも、ぜひ参加したく存じます。」

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/Top-Navi/RSS/Presse-release/amazon/jp/Holiday/2018/1227_AmazonHoliday2018/ Amazon、世界で過去最大の注文数となる記録的なホリデーシーズンに https://amazon-press.jp/Top-Navi/RSS/Presse-release/amazon/jp/Holiday/2018/1227_AmazonHoliday2018/ 日本では過去のサイバーマンデーと比べ注文数が最高、ベストセラーはFire TV Stickおよびプレイステーション クラシック
  • Amazonデバイスの注文は世界で前年より数百万個以上増加し、Echo DotAlexa対応のFire TV Stick 4KおよびEchoがベストセラーに
  • ホリデーシーズンの世界の販売商品の半数以上が、中小規模の販売事業者様による出品商品
  • 世界で数千万人のお客様がAmazonプライムの無料体験もしくはプライム会員に新規登録
  • Amazonは、世界のお客様から過去最大のご注文をいただき、記録的なホリデーシーズンになったことを発表しました。世界中のお客様にお得な価格で提供されたギフトや人気商品のお買い物を、様々な商品カテゴリーの豊富な品揃えの中から過去最大規模でお楽しみいただくことができました。Amazonデバイスの注文は、世界で前年より数百万個以上増加し、Echo Dot、Alexa対応のFire TV Stick 4KおよびEchoがベストセラーとなりました。また、世界の販売商品の半数以上が、中小規模の販売事業者様による出品商品でした。なお、日本では過去のサイバーマンデーと比べ注文数が最高となり、ベストセラーはFire TV Stickおよびプレイステーション クラシックでした。

    さらに、世界で数千万人のお客様が、Amazonプライムの無料体験もしくはプライム会員に、ホリデー期間中、新規登録されました。Amazonプライムでは、お急ぎ便・当日お急ぎ便・お届け日時指定便が無料となる配送特典に加え、対象エリアでご注文から最短2時間でお届けするPrime Nowや、生鮮食品・専門店のこだわり食材・日用品などを最短4時間でお届けするAmazonフレッシュなどのショッピング特典をご利用いただけます。またPrime MusicやPrime Videoのプライム会員特典対象作品を追加料金なしで視聴できるエンターテイメント特典もお楽しみいただけます。

    Amazon.com ワールドワイドコンシューマー担当CEOジェフ・ウィルキは以下のようにコメントしています。
    「今年のホリデーシーズンも過去最高のものとなりました。2019年もお客様が欲しい商品やサービスを、お客様にとって最も利便性の高い方法でお届けできるよう、取り組んでいきたいと考えています。アメリカでは、このホリデーシーズンに10億点以上の商品をAmazonプライムの無料配送特典でお客様にお届けすることができ、大変嬉しく思っています。」

    また、アマゾンジャパン バイスプレジデント ライフ&レジャー事業本部 統括事業本部長 渡辺朱美は次のようにコメントしています。
    「今年のホリデーシーズンでは“この冬、欲しいが、見つかる”をテーマに、日本のお客様にAmazonでのお買い物をお楽しみいただくための様々なプロモーションを実施しました。中でも、80時間にわたって数十万種類の商品を特別価格でご提供した今年最後のビッグセール“サイバーマンデー”は、日本で過去最大のサイバーマンデーとなり、Fire TV Stickを始めとするAmazonデバイスや家電製品、ゲーム、化粧品、日用品、飲料など様々な商品をご注文いただきました。また、おすすめ商品を人気動画クリエイターが紹介する新企画“Amazon Live Channel”は、のべ数百万人のお客様に視聴いただきました。来年は1月2日(水)18時から“初売り”がスタートします。2019年も多くのお客様にお買い物をお楽しみいただけるよう、品揃え、価格、利便性の強化に取り組んでまいります。」

    <日本に関するハイライト>
    ■ホリデーシーズンにおける主なトピック(集計期間:114日~1225日)

    • 今年のホリデーシーズンで最も多くの商品をご注文いただいたのは12月9日(日)でした。
    • ホリデーシーズンのベストセラーは「大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL - Switch」、「Fire TV Stick」、「【Amazon.co.jp 限定】 キリン アルカリイオンの水 PET (2L×9本) 」でした。
    • 今年のホリデーシーズンで、Prime Nowで最も多くの商品をご注文いただいたのは12月10日(月)でした。(集計期間:11月4日~12月24日)
    • 今年のホリデーシーズンで、Amazonフレッシュで最も多くの商品をご注文いただいたのは12月8日(土)でした。(集計期間:11月4日~12月24日)
       

    ■ベストセラー商品(集計期間:114日~1225日)

    • ホームエンターテイメント:パナソニック 1TB 2チューナー ブルーレイレコーダー 4Kアップコンバート対応 おうちクラウドDIGA DMR-BRW1050
    • エレクトロニクス:Amazonベーシック ハイスピード HDMIケーブル - 1.8m (タイプAオス - タイプAオス)
    • キッチン:シャープ 加湿 空気清浄機 プラズマクラスター 7000 スタンダード 13畳 / 空気清浄 23畳 ホワイト KC-G50-W
    • ホーム用品:レック 激落ちクロス マイクロファイバー 10枚入
    • アウトドア用品:LUMINTOP C01 自転車ライト LEDヘッドライト IP68
    • おもちゃ:仮面ライダージオウ 変身ベルト DXジクウドライバー
    • 食品・飲料:【Amazon.co.jp 限定】 キリン アルカリイオンの水 PET (2L×9本)
    • お酒:アサヒ スーパードライ 350ml×24本
    • 日用品:【大容量】アタックNeo 抗菌EX Wパワー 洗濯洗剤 濃縮液体 詰替用 1300g
    • ペット用品:ピュリナ ワン 避妊・去勢した猫の体重ケア 避妊・去勢後から全ての年齢に ターキー 2.2kg(550g×4袋) [キャットフード]
    • 本:雑誌 otona MUSE(オトナミューズ) 2019年 2 月号
    • ソフトウェア:ESET ファミリー セキュリティ (最新版) | 5台3年版 | カード版 | Win/Mac/Android対応

    Prime Video(集計期間:114日~1221日)

    • Prime Videoでホリデーシーズンに最も多く観られたコンテンツは『HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル』シーズン6でした。


    Amazon Music(集計期間:114日~1225日)

    • Amazon Music Unlimitedでホリデーシーズンに最も多く聞かれた曲は「U.S.A.(DA PUMP)」でした。
    • Amazon Music Unlimitedでホリデーシーズンに最も多く聞かれたアルバムは「Bohemian Rhapsody(クイーン)」でした。
    • Amazon Music Unlimitedでホリデーシーズンに最も多く聞かれたプレイリストは「クリスマス・ソングス」でした。
    • Prime Musicでホリデーシーズンに最も多く聞かれた曲は「打上花火(DAOKO×米津玄師)」でした。
    • Prime Musicでホリデーシーズンに最も多く聞かれたアルバムは「ベスト・クリスマス–家族でも、一人でも楽しめる洋楽クリスマス・ソング24曲!」でした。
    • Prime Musicでホリデーシーズンに最も多く聞かれたプレイリストは「クリスマス・ソングス in Prime」でした。


    Audible(集計期間:114日~1225日)

    • Audibleでホリデーシーズン中に最も聞かれたコンテンツは「自分を操る超集中力」でした。


    ■サイバーマンデー(開催期間:127日(金)18時~1211日(火)2359分)

    • 今年最後のビッグセール「サイバーマンデー」において、タイムセールで最も販売個数が多かった日は12月9日(日)でした。
    • サイバーマンデーで最も売れた商品は「Fire TV Stick」でした。
    • 昨年のサイバーマンデーと比較して、販売事業者様の出品商品の注文数が20%強増加し、その中で最も売れた商品は、「Anker PowerCore 10000 (10000mAh 最小最軽量 大容量 モバイルバッテリー)」でした。
    • 「サイバーマンデー記念発売」として20 種類以上の商品を販売し、その中でAmazon限定の新商品BTS スペシャルフォトマガジン&オフショットDVDや新商品のアシックスのシューズなどが人気でした。
    • 新企画Amazon Live Channelは、のべ数百万人のお客様が視聴しました。その中で12月9日(日)にご紹介した「【Amazon.co.jp限定】フィリップス 光美容器 ルメア アドバンス シャンパンゴールド SC1997/70」は、12月10日(月)時点のAmazonランキング内 売れ筋ランキング 脱毛器部門にて1位となりました。(1時間毎に更新)
    • サイバーマンデー期間中に実施したポイントアップキャンペーンに参加されたお客様の数は、今年7月のプライムデーで実施した同様のキャンペーンと比較して50%強増加しました。
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    /Top-Navi/RSS/Presse-release/amazon/jp/Digital/Prime-Video/Prime-Video-Bachelor3-181226/ 世界的な人気を誇るリアリティ・シリーズ『The Bachelor』の日本版、 『バチェラー・ジャパン』のシーズン3 新バチェラーがついに決定 https://amazon-press.jp/Top-Navi/RSS/Presse-release/amazon/jp/Digital/Prime-Video/Prime-Video-Bachelor3-181226/ 選ばれたのは、高級車を乗りこなすフランス育ちの青年実業家、友永真也氏! 現在、三代目バチェラーの心をつかむ女性参加者を絶賛募集中 Amazonは、Amazon Prime Video(以下Prime Video)製作の婚活サバイバル番組『バチェラー・ジャパン』シーズン3に参加する、新バチェラーに友永真也(ともながしんや)氏が決定したことを発表します。

    『バチェラー・ジャパン』とは、1人の成功した独身男性=「バチェラー」が、ヘリコプターや水族館の貸し切りデート、イヴニングドレスを着たカクテルパーティなど、ゴージャスで非日常的な空間でのデートを経て、複数名の女性の中から真実の愛を見つけ運命の恋人を選ぶ、台本無し、やらせなしの恋愛リアリティ番組です。

    今回バチェラーに選ばれた幸運な独身男性は神戸出身の31歳、友永真也(ともながしんや)氏です。友永氏は中学・高校のフランス留学を経て、帰国後は関西地区でも名高い私立大学、甲南大学経営学部を卒業。現在は、フランス留学時のネットワークと語学力を活かし、青年実業家として日仏をつなぐ輸入貿易事業の会社を経営しています。休日は、シングルプレイヤーの腕前を持つ趣味のゴルフや、フェラーリ、ポルシェ、マセラッティなどの愛車でドライブを楽しんでいます。

    新バチェラー プロフィール情報:
    友永 真也 (ともなが しんや)
    1987年 兵庫県生まれ。中学・高校時代をフランスで過ごし、帰国後、甲南大学経営学部を卒業。2010年より父が経営する医療法人の理事を務め、2015年、自身の会社を起業。化粧品やアパレルの輸入貿易業を急成長させ、青年実業家として成功を収めている

    Amazon Prime Video コンテンツ事業本部長 ジャパンの児玉隆志は次のようにコメントしています。
    「『バチェラー・ジャパン』は、Prime Videoで提供しているコンテンツのなかでも、お客様にとてもご好評をいただいているシリーズのひとつです。そしてこの度最新シーズンに世界を舞台に貿易業で成功されている友永真也さんをお迎えできることを大変嬉しく思います。プライム会員の皆様には、シーズン3の配信開始を楽しみにお待ちいただければ幸いです。」

    シーズン3 新バチェラー友永真也氏は次のようにコメントしています。
    「これまで自分の人生の大きなターニングポイントには、いつもきっかけになる出来事がありました。番組への参加をきっかけに、自分が結婚するという未来が実現できる気がしています。シーズン1や2のバチェラーほど完璧な主人公ではないかもしれませんが、自分なりに、飾らないバチェラーに挑戦してみたいと思います。素敵な女性たちとしっかり向き合って、運命の人と出会えるのを楽しみにしています。貴重な機会をいただきありがとうございます。」

    そして現在、彼の心をつかむ女性参加者を募集中です。参加に興味がある方は、http://www.bachecast.jpをご覧ください。たくさんのご応募をお待ちしています。

    応募条件:
    ・結婚がしたい20歳以上の女性。
    ・現在独身でお付き合いしている人がいない方。
    ・ご家族の出演が可能な方。
    ・泊まりがけでの婚活(撮影)に最大約3ヶ月参加可能な方。
    ※撮影期間は2019年3~5月を予定。

    『バチェラー・ジャパン』概要
    『The Bachelor(原題)』とは2002年の放送開始以来、全米で最も愛される国民的人気番組の一つで、現在全世界225カ国以上で放送されています。今日まで世界中の40カ国以上で撮影、また30カ国以上の国でローカル版が制作されている、リアリティ番組の中で最も国際的で実績のあるシリーズの一つで、『バチェラー・ジャパン』はこの日本版です。
    本シリーズのシーズン1は2017年2月から、シーズン2は2018年5月から配信を開始しており、Amazonプライム会員なら、特別番組を含むシーズン1とシーズン2の全てのエピソードを視聴いただけます。

    製作:Amazon Prime Video
    コピーライト:(C)2018 Warner Bros. International Television Production Limited. All rights reserved.
    特設サイト:https://www.amazon.co.jp/bachelorjp
    公式Twitter:@BachelorJapan(https://twitter.com/bachelorjapan)
    公式Facebook:BachelorJapan(https://www.facebook.com/BachelorJapan)
    公式Instagram:@bachelorjapan(https://www.instagram.com/bachelorjapan)

    シーズン1:
    • 配信開始日:2017年2月17日
    • バチェラー:久保裕丈
    • 司会進行役:坂東工
    • スタジオトーク進行役、総合プロデューサー:今田耕司
    シーズン2 :
    • 配信開始日:2018年5月25日
    • バチェラー:小柳津林太郎
    • 司会進行役:坂東工
    • スタジオトーク出演:今田耕司、藤森慎吾(オリエンタルラジオ)、指原莉乃(HKT48)
    シーズン3 :
    • 配信開始日:後日発表
    • バチェラー:友永真也

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    /Top-Navi/RSS/Presse-release/amazon/jp/Digital/Amazon-Music/Amazon-Music-Atarashiichizu-20181212/ 「新しい地図 join ミュージック」として活動する稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾の新曲「#SINGING」を含む全楽曲が12月12日(水)よりAmazon Music Unlimitedにて独占ストリーミング配信開始! https://amazon-press.jp/Top-Navi/RSS/Presse-release/amazon/jp/Digital/Amazon-Music/Amazon-Music-Atarashiichizu-20181212/ 3名が出演するAmazon MusicのテレビCMも同日放送開始 Amazonは、映画、舞台、TVCMなどで活躍の場を広げる稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾の3名が、「新しい地図 join ミュージック」として今回発表した新曲「#SINGING」(読:シンギング)ほか、全楽曲を12月12日(水)からAmazonの定額制音楽配信サービスAmazon Music Unlimited(アマゾン・ミュージック・アンリミテッド)にて独占ストリーミング配信*することを発表します。

    新曲「#SINGING」 は、3名の歌声にぴったりの疾走感あるサウンドと、「ずっと歌っていたい」というポジティブな歌詞が特徴です。Amazon Music Unlimitedでは、新曲「#SINGING」の他、「72」、「雨上がりのステップ」、「KISS is my life.」の4曲が12月12日(水)より聴き放題でお楽しみいただけるようになります。加えて12月21日(金)からは14年ぶりの稲垣吾郎のソロシングル曲で、Amazon Prime Videoにて独占配信中の稲垣吾郎主演のドラマ『東京BTH〜TOKYO BLOOD TYPE HOUSE〜』の主題歌「SUZUNARI」も独占ストリーミング配信されます。全楽曲は「新しい地図joinミュージック ソングス」というプレイリスト内でまとめてストリーミングが可能です。さらにメンバーのおすすめ楽曲を紹介するHOLIDAY SONGSプレイリスト「Selected by 新しい地図 join ミュージック」も同日配信、Amazon Music Unlimitedで3人の音楽エンターテイメントを存分に堪能できます。

    この独占ストリーミング配信を記念して、日本初となるAmazon MusicのTVCMも本日12月12日(水)より放送開始、「新しい地図 join ミュージック」の「#SINGING」レコーディング風景をお楽しみいただけます。

    デジタル音楽事業本部 事業本部長 レネ・ファスコは以下のようにコメントしています。
    「Amazon Musicではアーティスト支援の一環として、新規ファン獲得や、ファンの皆さまとの交流を深める場所を提供することをミッションの一つとして掲げています。いよいよ本日より「新しい地図join ミュージック」の新曲、「#SINGING」がAmazon Music Unlimitedで独占ストリーミング配信を開始いたします。このホリデーシーズンにぜひ多くのお客様に楽しんでいただければと思います。」

    この配信を記念して香取慎吾氏よりコメントが寄せられました。
    「Amazon Music日本初のテレビCMと共に、新しい楽曲#SINGINGを皆様にお届け出来る事を幸せに思います。みんなにこの音伝えたい。Endless Singing!」

    楽曲配信概要:

    1212日(水)より配信の楽曲

    • #SINGING(Amazon Music TVCMソング)
    • 72
    • 雨上がりのステップ
    • KISS is my life.

    1221日(金)より配信の楽曲

    • SUZUNARI(『東京BTH〜TOKYO BLOOD TYPE HOUSE〜』主題歌)

    Amazon Music内特設サイト:  https://www.amazon.co.jp/atarashiichizu  

    特設サイトでは「#SINGING」のミュージックビデオの視聴や、プレイリストをチェックすることができます。

    *ただし、ミュージックビデオは除く。

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    /Top-Navi/RSS/Presse-release/amazon/jp/AWS/Amazon-Web-Service-2018-12-11/ AWS、新たなAmazon EC2インスタンスと ネットワーク拡張を発表 https://amazon-press.jp/Top-Navi/RSS/Presse-release/amazon/jp/AWS/Amazon-Web-Service-2018-12-11/ マイクロサービスやウェブサーバーなどのスケールアウト型ワークロードのコストを 最大45%削減する、ArmベースのカスタムAWS Gravitonプロセッサーを搭載した新しいA1インスタンス マイクロサービスやウェブサーバーなどのスケールアウト型ワークロードのコストを
    最大45%削減する、ArmベースのカスタムAWS Gravitonプロセッサーを搭載した新しいA1インスタンス
    機械学習や高性能コンピュートなど、スケールアウト型で分散型のワークロード向けに高スループットを提供する、新たなP3およびC5インスタンスの100 Gbpsネットワーキング機能
    数万のコア越しに緊密に結合した高性能コンピューティング・アプリケーションを拡張する、
    新しい遅延最適化Elastic Fabric Adapter
    インターネットトラフィックをインテリジェントにルーティングして
    地理的に分散されたアプリケーションの可用性と性能を高めるAWS Global Accelerator

    (シアトル、2018年11月27日発表)Amazon.com, Inc.(NASDAQ:AMZN)の関連会社であるAmazon Web Services, Inc.(AWS)は本日、AWS re:Inventにて、Amazon Elastic Compute Cloud(Amazon EC2)向けの3つの新たなインスタンスを発表しました。

    • A1インスタンス:スケールアウト型ワークロード向けにカスタム設計されたAWS Gravitonプロセッサーを搭載したインスタンス
    • P3dn GPUインスタンス:ディストリビューション型の機械学習および高性能コンピューティング・アプリケーションに最適なインスタンス
    • C5nインスタンス:最先端のコンピューティング、集中したワークロード向けに拡張したネットワーク帯域幅を提供するインスタンス

    コンピューティングに最適化された新たなP3dn GPUおよびC5nインスタンスは、100 Gbpsのネットワーク・スループットを提供し、高性能コンピューティング(HPC)、機械学習トレーニング、データ分析などの分散型ワークロードのスケールアウトを可能にします。

    また、AWSは2つの新たなネットワークサービスの提供開始を発表しました。

    • Elastic Fabric Adapter(EFA):AWSの柔軟性と拡張性を備えたオンプレミスHPCクラスターの性能を提供する、Amazon EC2インスタンス向けネットワークアダプター
    • AWS Global Accelerator:AWSのグローバルバックボーンとエッジロケーションを活用し、1つ以上のAWSリージョンで稼働するアプリケーションの可用性と性能を改善するフルマネージドサービス

    新たなAmazon EC2インスタンスおよびネットワーキング機能に関しては、以下のURLを参照ください。
    https://aws.amazon.com/ec2/ もしくは https://aws.amazon.com/products/networking/.


    AWSのコンピュートサービス担当バイスプレジデントのマット・ ガーマン(Matt Garman)は「お客様の要望で最も多いものに、基本的なワークロードのコストを下げる方法とクラウドにおいて要求の厳しいスケールアウト型の高性能なコンピュートや機械学習のワークロードの効率的な稼働方法の2つが挙げられます。今回、A1インスタンスを追加したことで、コンテナ化されたマイクロサービスのような分散型アプリケーションをコスト効率良く運用できる選択肢をお客様に提供できます。A1インスタンスは、過去10年に渡りハイパースケールのクラウドプラットフォームを開発してきた当社の専門知識を活用し、当社が新しくカスタム設計したAWS Gravitonプロセッサー(ARM命令セット)を搭載しています。当社の新しいP3dnおよびC5nインスタントは、スケールアウト型で分散型のワークロード向けに、100 Gbpsのネットワーク性能を提供し、分散した機械学習トレーニングや高性能コンピュートの処理速度を高めることができます。これらの新しいインスタンスにより、すでに業界で最も高性能でコスト効率に優れたコンピューティングプラットフォームを、新しいワークロードのニーズを満たせるように拡張することができます」と述べています。


    スケールアウト型ワークロードのコストを大幅に削減する、カスタム設計のAWS Gravitonプロセッサーを搭載した新たなA1インスタンス
    今日、多くのお客様が益々クラウド上で様々なワークロードを稼働するようになり、性能を妥協せずにコストを削減できるソリューションを求めるようになってきました。汎用プロセッサーは多くのワークロードに優れた価値を引き続き提供しますが、コンテナ化されたマイクロサーバーやx86命令セットに依存しないウェブティアアプリケーションのような新しいスケール型ワークロードの場合は、アプリケーションの演算負荷を共有できる、より小型で最新の64ビットArmプロセッサーで稼働するほうがコストと性能の両面で恩恵を得ることができます。本日発表されたA1インスタンスは、システムデザインとクラウドインフラストラクチャにおけるAWSの広範囲に及ぶ専門知識を活用してカスタム設計されたプロセッサー(Graviton)を搭載し、初めてArmプロセッサーがクラウド上で利用できるようになります。A1インスタンスでスケール型ワークロードを稼働すると、その他のAmazon EC2汎用インスタンスに比べて最大45%のコスト削減を実現できます。A1インスタンスは、Amazon Linux 2、Red Hat、Ubuntuを含む複数のLinuxディストリビューション、およびAmazon Elastic Container Service(Amazon ECS)やAmazon Elastic Container Service for Kubernetes(EKS)を含むコンテナサービスによりサポートされています。


    100 Gbpのネットワーク性能を提供し、多くの演算を必要とするワークロードの処理を早める新たなP3dnおよびC5nインスタンス
    今日、多くのお客様が、クラウド上で最もコンピュートインテンシブなワークロードの処理に、コンピュートに最適化されたAWSのC5インスタンスとGPU搭載P3インスタンスを使用し始めています。機械学習トレーニングから、計算流体力学や気象シミュレーションなどのHPCアプリケーション、ビデオエンコーディングに至るまで、こうした様々なワークロードは強力なプロセッサーと高速なネットワーク機能から恩恵を得られます。AWSは、安全で拡張性があり、かつ柔軟な100 Gbpのネットワーク性能を提供する最初のクラウドプロバイダーとなり、お客様は標準ドライバーとプロトコルを用いて、このサービスをHPCだけでなく、分析や機械学習、ビッグデータ、データレイクのワークロードに使用することができます。


    ・P3dnインスタンス(来週提供予定): クラウド上で最も強力な機械学習トレーニング向けのGPUインスタンスです。P3インスタンスにより、すでにお客様は機械学習モデルのトレーニング時間を数日から数時間に短縮していますが、新しい大規模なP3dnインスタンスの100 Gbpsのネットワーク性能により、複数のGPUインスタンスに機械学習ワークロードを分散させることで、トレーニング時間をさらに1時間未満に短縮することができます。2017年10月にP3インスタンスを発表して以来、機械学習の採用が広まり、それを活用して、より複雑なアプリケーションに取り組むようになったことで、高性能コンピュートに対するお客様のニーズも高まってきました。新しいP3dnインスタンスは、従来のP3インスタンスに比べて4倍高いネットワークスループットを提供し、最大100 Gbpsのネットワークスループット、高速なNVMeインスタンスストレージ、96個のvCPUsを備えるカスタムIntel CPU、AVX512命令および複数の32GBメモリー搭載NVIDIA Tesla V100 GPUのサポートを提供します。これにより、機械学習モデルのトレーニング性能を複数のインスタンス越しに直線的に拡張でき、前処理時間を短縮し、データ転送のボトルネックを解消しながら、自社の機械学習モデルの品質を向上させることができます。


    HPCワークロードのAWSへの移行を支援する低遅延のElastic Fabric Adapter(EFA)
    従来、お客様はサイズが固定されたオンプレミスのHPCシステムを使用していました。HPCシステムは高コストで多大な資本投資が必要なため、企業は調達ができず、実現に時間がかかり、結果として生産性が下がり、検証も限定的になり、重要なプロジェクトの実施に遅れが出ていました。さらに、次回のインフラストラクチャー更新時まで、現在使用可能なハードウェア性能とテクノロジーに縛られ、新しい方法を採用する代わりに、既存のインフラストラクチャーでアプリケーションを稼働せざる得ない状況でした。本日プレビュー版が提供されたEFAは、HPCアプリケーションを拡張するのに不可欠なインスタンス内の通信性能を向上させ、AWSの柔軟性と拡張性といった付加価値と共に、オンプレミスHPCクラスタ並みの性能をクラウド上で提供します。EFAはMPI(Message Passing Interface)に統合されているため、一切の変更を加えることなく、HPCアプリケーションを数万のCPUコアに拡張できます。EFAはAmazon EC2 P3dnおよびC5nインスタンス上で利用可能で、2019年には新たなAmazon EC2インスタンスタイプとして提供されます。これにより、事前の計画なしに自社のワークロードに最適なコンピュート設定をオンデマンドで選択できる選択肢がさらに広がることになります。
     

    グローバルに分散したアプリケーションの可用性と性能を改善するAWS Global Accelerator
    お客様がより大規模で地理的に異なるユーザーを対象とするようになるにつれ、システムの運用において可用性と性能を高める必要が出てきました。これらのお客様は、高性能を得るために、複数のAWSリージョンにアプリケーションを展開していますが、これはユーザーを最適で健全なアプリケーション・エンドポイントに振
    り分ける必要があることを意味します。また、アプリケーションの障害や性能テスト、トラフィックの上昇に応じて、アプリケーションのエンドポイントを各
    IPアドレスとともに定期的に拡張、縮小する必要があります。アプリケーションを拡張すると、今度はそのアプリケーションに接続する各クライアントをアップデート(通常、ドメインネームサービスで行われる)しなければならず、結果として、各クライアントは新しいエンドポイントを見つけるのに多くの時間を要していました。本日提供開始のAWS Global Acceleratorにより、アプリケーションの可用性と性能は改善し、インターネットトラフィックをユーザーから複数のAWSリージョンで稼働するアプリケーションエンドポイントに向かわせることができます。AWS Global Acceleratorは、AWSの広範で高可用な、ふくそうのないグローバルネットワークバックボーンとエッジロケーションを使用し、インターネットトラフィックをユーザーからアプリケーションエンドポイントに向かわせる一方、クライアントは地理的な位置、アプリケーションの健全さ、カスタム設定可能なルーティング規則に基づいて最適なアプリケーションエンドポイントに振り分けられます。また、AWS Global Acceleratorは、アプリケーション毎に異なり、変化することのない静的なAnycast IPアドレス群を割り当てることで、アプリケーションを拡張した時にクライアントをアップデートする必要がなくなります。アプリケーションエンドポイントは継続的に管理され、問題が生じた時はAWS Global Acceleratorがクライアントの設定を変更することなく、該当するクライアントを健全なエンドポイントに向かわせることもできます。

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    /Top-Navi/RSS/Presse-release/amazon/jp/Digital/Prime-Video/Prime-Video-MAGI-2018181211/ 歴史エンターテインメントドラマ『MAGI -天正遣欧少年使節-』 2019年1月17日よりAmazon Prime Videoにて独占配信決定 https://amazon-press.jp/Top-Navi/RSS/Presse-release/amazon/jp/Digital/Prime-Video/Prime-Video-MAGI-2018181211/ 主演 野村周平 森永悠希、井之脇海、緒形敦ほか豪華俳優陣が出演! Amazonは、Amazon Prime Video(以下Prime Video)にて、2019年1月17日(木)より新番組の歴史ドラマ『MAGI -天正遣欧少年使節-』の見放題独占配信を開始します。本作は全10話構成で、配信日当日に全10話を一挙配信いたします。映像化が不可能と言われた16世紀の日本人少年冒険記を初めてドラマ化した作品です。アジア、ヨーロッパの世界遺産として残る歴史的な場所を舞台に4Kで製作された歴史エンターテインメントドラマを、Prime Videoが展開する180以上の国や地域のプライム会員の方々にお楽しみいただけます。

    監督を務めるのは『闇打つ心臓』、『西の魔女が死んだ』、『少女たちの羅針盤』など国際的に評価の高い作品を製作してきた長崎俊一氏。本作には、織田信長や豊臣秀吉、そしてグレゴリオ暦に改暦したローマ法王グレゴリウス13世やスペイン王フィリペ2世など歴史的な人物が登場します。激動の時代に翻弄されながら生きる、冒険の旅に選ばれた4人の少年たち―伊東マンショ、中浦ジュリアン、原マルティノ、千々石ミゲルの8年におよぶ過酷な旅路、ローマ法王謁見を成し遂げた彼らの想いが描かれています。

    Amazon Prime Video コンテンツ事業本部長 ジャパンの児玉隆志は次のようにコメントしています。
    「構想に3年以上かけた壮大な歴史エンターテインメントドラマをプライム会員の皆様にお届けできることを大変嬉しく思います。それぞれの想いを胸に、日本から初めての公式使節としてヨーロッパに派遣された少年たちの冒険をお楽しみください。」

    伊東マンショ役の野村周平氏は次のようにコメントしています。
    「この作品のような時代ものをやらせていただくのは初めてだったので緊張感もありましたが、日本から世界を旅する少年たちという壮大なストーリーにはとてもやりがいを感じました。大部分を海外(スペイン)で撮影させていただいたのですが、向こうの文化や人にも触れ、しっかり役作りに臨めたと思います。世界にこのドラマが配信されることに、興奮しています。そして4Kの映像で、この壮大なストーリーが配信されることをとても楽しみにしています。」

    中浦ジュリアン役の森永悠希氏は次のようにコメントしています。
    「今回国内のみならず、海外でもロケを行うという壮大なスケールの下、一人の人物の人生をじっくり考えて演じることができたことが幸せでした。実在の人物を演じるのは難しいですが、文献や劇中のセリフや動きから、僕が思うジュリアンの個性が出るといいなと思いながら演じさせていただきました。日本での反応も勿論ですが、海外の反応も楽しみです。沢山の人に見ていただきたいです。」

    原マルティノ役の井之脇海氏は次のようにコメントしています。
    「私が演じた原マルティノは、自分の信念に対してまっすぐな思いを持っていて、時に皆を振り回してしまうこともありますが、どこか俯瞰して、彼なりに皆をまとめて旅を進めていく少年です。天正遣欧少年使節団の四人の少年がヨーロッパを旅していく物語を、とてもスケール大きく描いていく魅力的な作品になっています。ぜひご覧ください。」

    千々石ミゲル役の緒形敦氏は次のようにコメントしています。
    「この度は、只々この作品に関わらせていただけたことに感謝をしております。ミゲルという役のオーディションのお話をいただいた時に自分の中で、”絶対に自分がやらなければいけない役”と心から思いました。ご縁もありこのミゲルという役をやらせていただき、心から嬉しく思います。僕も中学卒業後単身で、自分のことを誰一人知らない国へ行きました。この少年たちのように長い年月をかけ、命を懸け、見知らぬ国へ行くというのはものすごく覚悟がいることだなと改めて感じ、僕自身も撮影を通して沢山成長できました。このドラマを通じて僕たち日本人が、もっともっと世界に挑戦をするための勇気に少しでもなっていただけたら幸いです。」

    ドラード役の佐野岳氏は次のようにコメントしています。
    「ドラードは4人の少年達を見守り、陰ながらアドバイスをすると同時に少年達と一緒に考え、寄り添う役です。旅の道中、様々な偉人達と出会い、それぞれの正義に触れていくことで僕自身、ドラードを通して自分の中で信じる事の大切さや、危うさを感じました。そして、今までの役の中でもかなり挑戦的で特殊な役どころということ、そして1ヶ月ものスペインロケという初めてづくしの現場で、準備の段階から歴史を学び、語学も学び、と出来る限りのことを尽くして臨みました。戦国時代の真只中、少年たちは、何を背負い、何を信じ、突き進むのか。とてもスケールの大きな物語を、是非楽しんでいただければと思います。」

    ■ 
    MAGI -天正遣欧少年使節-』概要
    時は戦国時代。イエズス会のアジア布教の巡察使ヴァリニャーノが長崎にやってくる。ザビエルがキリスト教を伝来して以来、九州を中心に信者を増やしてきたイエズス会。ヴァリニャーノは布教を一気に進めるためにある秘策を思いつく。それは、日本各地に神学校セミナリオを作り、そこで学んだ優秀な少年たちをヴァチカンに連れて行きローマ法王に謁見させること。聖書に記された物語、イエス誕生の時に東方より贈り物を持って駆けつけた3人の賢者=MAGIの伝説を実現する事で、ヴァチカンから多額の資金援助を引き出し、日本をキリスト教国にするというものだった。そこで選ばれた4人の少年たち。教会に拾われ下人として働いていた伊藤マンショ、気弱だが心優しいジュリアン、セミナリオ一の秀才マルティノ、領主の次男坊、武士の子ミゲル。4人の少年たちは織田信長に謁見し、「旅に出よ。海の向こう、見知らぬ国に行って参れ」との命を受けて長崎を旅立つ。旅では反ヴァリニャーノ派のメスキータ神父引率の下、日本人の母とポルトガル人の父を持つ下働きドラードが加わり、5人でヨーロッパへと向かう。見知らぬ外国で幾度もの苦難を乗り越え、果たして彼らは無事ローマ法王に謁見することができるのか。彼らが求める疑問「イエスの愛とは何か。自分を信じて真っ直ぐに生きるとはどういうことか。」に答えはあるのか。更に、8年の月日を費やした旅の果てに彼らを待ち受けていたものは、あまりにも過酷な運命だった…

    配信開始日: 2019年1月17日(木)
    話数:            全10話一挙配信
    出演:            野村周平、森永悠希、井之脇海、緒形敦、佐野岳、エリック・ボシック、ボブ・ワーリー、緒形直人/吉川晃司
    原案:            若桑みどり著『クアトロ・ラガッツィ 天正少年使節と世界帝国』(集英社文庫刊)  
    脚本:            鎌田敏夫   
    音楽:            大友良英
    監督:            長崎俊一
    制作協力:     クロスメディア
    制作著作:     TBSビジョン
    公式サイト:   http://www.magi-boys.com 
    予告編URL:http://youtu.be/_9HQqdu7OCI
    コピーライト: (C)2018 TBS VISION, INC.

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    /Top-Navi/RSS/Presse-release/amazon/jp/AWS/Amazon-Web-Service-2018-12-7/ AWS、迅速に構築、展開し、容易にデータを管理できる 3つのサービスを発表 https://amazon-press.jp/Top-Navi/RSS/Presse-release/amazon/jp/AWS/Amazon-Web-Service-2018-12-7/ セキュアでコンプライアンスを遵守したマルチアカウント環境を構成し、管理できる、自動化された ランディングゾーンを構成するAWS Control Tower (シアトル発、2018 年 11 月 28 日発表)Amazon.com, Inc.(NASDAQ:AMZN)の関連会社である AmazonWeb Services, Inc.(AWS)は本日、AWS re:Invent にて、AWS 上にセキュアなシステムを迅速に構築できる自動化および規範となるガイダンスを提供する 3 つの新たなサービスを発表しました。AWS Control Towerは、マルチアカウント環境を容易に構築し、セキュリティ、オペレーション、コンプライアンスのルールに従いAWS ワークロードを継続的に管理できる自動ランディングゾーンを提供します。AWS Security Hub は、AWS環境全般にわたりセキュリティとコンプライアンスを管理する中心的な役割を果たし、お客様は自社の AWSセキュリティおよびコンプライアンス状況を単一のダッシュボードで素早く確認することができます。AWS LakeFormation は、データの収集、整理、カタログ化を含む、通常必要な多くの複雑な手動作業を簡素化、自動化することで、セキュアなデータレイクを容易に構築できます。

    様々な業種のあらゆる規模の組織がクラウドをデフォルトの選択肢として採用するようになったことで、クラウドは 2 種類の開発者の関心を引くようになってきました。最初のグループは、あらゆる種類の AWS サービスを使用し、様々なビルディングブロックを選び出し、それらを組み合わせることで、独自のアーキテクチャを構築したいと考えている開発者です。2 番目のグループは、AWS の幅広く洗練された機能の恩恵など、前者と同じような理由で AWS に関心を抱いていますが、いくつかのサービスの精度を犠牲にしてでも、大半がすでに開発済みで、すぐに使用できる、より優れた抽象化レイヤーからすぐにでも開始したいと考えている開発者です。AWS はすでに、ゼロから開発したいお客様向けにサービスを提供している一方、AWS Elastic Beanstalk、Amazon Lightsail、Amazon SageMaker といった、後者の開発者のニーズを満たすために設計されたサービスも徐々に追加しています。AWS Control Tower、AWS Security Hub、および AWS Lake Formation は、この後者のアプローチを様々なワークロードやシナリオに拡張し、プロビジョニングとガバナンス、セキュリティとコンプライアンスのモニタリング、データレイクの構築と管理といった、抽象化されたサービスをお客様に提供します。AWS のお客様は、これらのサービスを使用することで、複数のプロセスを自動化し、より迅速にシステムを構築、稼働できる一方、AWS 環境の重要なコンポーネントを集中管理し、一貫性を維持しながら、より詳細に確認できるようになります。

    AWS のシニアバイスプレジデントのチャーリー・ベル(Charlie Bell)は「当社の提供する幅広い機能はお客様より高い評価をいただいていますが、同時に、容易にかつ迅速にアーキテクチャを開発できるような形で当社のサービスをパッケージ化してほしいという要望があります。当社のクラウドの主な恩恵は、物理インフラストラクチャの管理に必要な多くの複雑な作業を取り除くことにあります。今回の新しいサービスにより、この複雑性をより一層取り除くことができ、クラウドワークロードの展開と管理プロセスを簡素化し、スピードを早めることができます。結果として、お客様はより迅速にシステムを構築し、よりセキュアかつ着実に管理でき、イノベ ーションにさらに多くの時間をかけられるようになります」と述べています。

    セキュアで法令を遵守したマルチアカウント環境を容易に構築し、管理できる AWS Control Tower(本日よりプレビュー版を提供開始)

    AWS に移行する企業の中には、大量のアカウントや、分散したチームおよびアプリケーションを管理する必要があるケースがしばしば見られます。AWS のプロビジョニングおよび管理サービスは、そうした環境に対して精度の高い管理機能を提供しますが、多くの組織は規範となるガイダンスや、セキュアなマルチアカウント環境を構築するためのサポートも求めています。また、適切なツールを使用しているのかという点や、自社のチームがセキュアで法令を遵守する形でワークロードを展開するために、それらのツールを正しく使用してポリシーを作成し、強化できているのかという点に強い関心を抱いており、さらには、これらの全てをAWSのスピードやアジリティを犠牲にすることなく実現したいと考えています。AWS Control Towerはこれらの課題を解決するために、お客様の中心的なクラウドチームに、業界およびAWSのベストプラクティスに沿ってアカウントとワークロードをプロビジョニングできる単一の自動化されたランディングゾーンを提供します。この自動化されたランディングゾーンは、AWS Organizationsを使用したマルチアカウント構造の設定や、AWS Single Sign-onまたはMicrosoft Active Directoryを使用したユーザーIDおよびフェデレーションアクセスの管理、AWS Service Catalogを使用したアカウントファクトリーの設定、AWS CloudTrailとAWS Configを使用したログアーカイブの集約化など、ベストプラクティスの計画を活用します。AWS Control Towerは、セキュリティー、運用、コンプライアンス向けの事前にパッケージ化されたガバナンスルールを提供し、お客様はそのルールを全社またはアカウントグループに提供することで、ポリシーを強化したり、違反行為を検出することができます。これらの全ては、AWS Control Towerのダッシュボードから容易に管理、確認することができ、プロビジョニングされたアカウントや、実行された予防的および検知ガードレール、そのガードレールに関連するアカウントのコンプライアンス状況といった情報を集約的に把握することができます。AWS Control Towerに関しては、以下のURLを参照ください。
    https://aws.amazon.com/controltower

    Change Healthcareの最高技術責任者(CTO)のアーロン・サイマンスキー(Aaron Symanski)氏は「医療技術プロバイダーである当社は、ワークロード全般の統制を着実に維持しながら、自社チームに反復作業を迅速に実行し、継続的に革新していくのに必要な柔軟性を提供していくという課題に常に直面していました。AWS Control Towerを使用することで、分散したチームがセルフサービス形でAWSを迅速に採用できる一方、集中管理型のチームは、法令に遵守しないアプリケーションが展開されるのを防ぐことができ、安心して業務に取り組むことができます。また、ポリシーが自動で強化されることから、多くの時間と労力を節約できるだけでなく、組織全体にわたってコンプライアンス基準を一貫して遵守していくことができます」と述べています。


    セキュリティとコンプライアンスを集中して管理するAWS Security Hub(本日より一般向けに提供開始)
    今日の企業は、AWSやサードパーティ製のセキュリティツールを幅広く使用しており、それにより継続的に生まれる結果を複数のコンソールやダッシュボードで確認しています。セキュリティや法令順守の状態全般を把握するには、これらのツールを手動で使い分けるか、資金を投入し、検知結果を集約し、分析する複雑なシステムを開発する必要がありました。結果として、多くのセキュリティチームは、無数のノイズの中から重要な兆候を発見し、最も問題となりうる結果を優先して、決定的に重要な意味を持つ情報を確実に把握することが困難になっていました。AWS Security Hubにより、AWSのセキュリティおよび法令順守状況を一箇所から素早く確認できる他、Amazon GuardDutyによる侵入検出結果、Amazon Inspectorによる脆弱性スキャン結果、Amazon Macieによる機密データの把握、AWSパートナーネットワーク(APN)パートナーが提供する広範なセキュリティツールが生成する検索結果など、お客様の環境でセキュリティサービスが検知した結果を収集し、集約することができます。検知された結果は相互に関連付けられ、セキュリティや法令順守の現状や、重要なトレンド、多くの検知結果を生成しているAmazon Elastic Compute Cloud(Amazon EC2)インスタンスを統合ダッシュボードで把握したり、そのサマリーを確認できます。また、注意が必要な特定のアカウントやリソースを特定するCenter for Internet Security (CIS) AWS Foundations Benchmarkといった、業界標準やベットプラクティスのサービスに基づいて、コンフィギュレーションおよびコンプライアンスチェックを自動化し、継続的に実行することができます。


    AWS Security HubはAmazon CloudWatchとAWS Lambdaに統合されており、特定の種類の発見に対する修復アクションを自動化し、実行できます。また、チケット発行や、チャット、Security Information and Event Management(SIEM)システムといった、自社の自動ワークフローやサードパーティ製ツールをAWS Security Hubに統合し、問題が生じたときに迅速に措置を講じることもできます。Alert Logic、Armor、Barracuda、Check Point、Cloud Custodian、CrowdStrike、CyberArk、Demisto、F5、Fortinet、GuardiCore、IBM、McAfee、Palo Alto Networks、Qualys、Rapid7、Splunk、Sophos、Sumo Logic、Symantec、Tenable、Trend Micro、Turbot、Twistlockなどの大手プロバイダーはすでに、AWS Security Hubを統合した製品を開発しており、今後、その他のプロバイダーからも対応製品が提供される予定です。AWS Security Hubに関しては、以下のURLを参照ください。 https://aws.amazon.com/security-hub


    セキュアなデータレイクを容易に構築できるAWS Lake Formation(近日プレビュー版を提供予定)
    現在、サイロを取り除き、すべての自社データを集中管理して、分析や機械学習を適用できることから、多くのお客様がデータレイクについて語るようになってきました。Amazon Simple Storage Service(Amazon S3)は、セキュリティ、アクセス制御、運用性能、機能、管理制御の全てを提供し、AWSで利用可能なアナリティクスおよび機械学習サービスと同様に機能を提供できることから、データレイクを構築するのに適した環境となっています。しかし、データレイクを構築し、管理することは、複雑で時間のかかるプロセスで、様々なソースからデータをロードする必要がある他、バケットやパーティションの設定、データの整理と準備、広範なサービスにわたるセキュリティーポリシーの設定と強化、アクセス制御の詳細な設定などの作業が求められます。


    AWS Lake Formationはこれらの時間のかかる多くの作業を取り除き、数日でデータレイクを構築できます。AWS Lake Formationを使用すれば、取り込みたいデータソースを定義し、規定のデータアクセスおよびセキュリティポリシーリストの中から適用したいものを選ぶだけで済み、自社の分析アプリケーション全般にわたりポリシーを定義し、強化する必要がなくなります。その後は、AWS Lake Formationがデータを収集し、そのデータを新しいAmazon S3データレイクに移動させます。また、データをカタログ化し、整理するための技術メタデータを抽出し、容易に検索できるようにします。さらに、データのパーティショニングを自動で最適化することで、性能向上とコスト削減を図り、Apache ParquetやORCのようなフォーマットにデータを変換することで、分析時間を短縮できる他、機械学習を使用して、合致した記録の重複排除を行い、データ品質を高めることもできます。


    AWS Lake Formationを使用することで、お客様はデータレイク向けのセキュリティ、ガバナンスおよび監査ポリシーを一元的に定義、管理することができます。その後、定義したポリシーを着実に適用することで、セキュリティ、ストレージ、アナリティクス、機械学習サービス全般にわたり手動で定義、強化していく重複作業を減らすことができます。また、使用可能なデータ群とその最適なビジネス利用を記述した、一元化されカスタマイズ可能なカタログを提供することで、アナリストやデータサイエンティストは必要なデータ群を迅速に探し出すことができる他、ユーザーはAmazon EMR、Amazon Redshift、Amazon Athena、Amazon Sagemaker、Amazon QuickSightなど、自社が使用しているアナリティクスおよび機械学習サービスと組み合わせてセルフサービス型の分析作業を実行できます。AWS Lake Formationに関しては、以下のURLを参照ください。 https://aws.amazon.com/lake-formation

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    /Top-Navi/RSS/Presse-release/amazon/jp/AWS/Amazon-Web-Service-2018-12-05/ AWS、AWS Outpostsを発表 https://amazon-press.jp/Top-Navi/RSS/Presse-release/amazon/jp/AWS/Amazon-Web-Service-2018-12-05/ 急成長するVMware Cloud on AWSサービスをAWS Outposts上で稼働するVMware Cloud on AWS Outposts、 およびネイティブAWS APIを使用して、オンプレミスでコンピュートとストレージを稼働するAWS Outposts (シアトル発、2018年11月28日発表)Amazon.com, Inc.(NASDAQ:AMZN)の関連会社であるAmazon Web Services, Inc.(AWS)は本日、AWS re:Inventにて、AWSが設計したハードウェアとともに開発された、フルマネージド型のコンフィギュレーション可能なコンピュートおよびストレージラックであるAWS Outpostsを発表しました。AWS Outpostsにより、コンピュートとストレージをオンプレミスで稼働できるようになる一方で、AWSのその他の広範なクラウドサービスとシームレスに接続することができます。


    AWSは過去数年にわたり、Amazon Virtual Private Cloud(Amazon VPC)やAWS Direct Connect、Amazon Storage Gatewayといったサービスを提供することで、AWSと一緒に自社のオンプレミスデータセンターを稼働したいお客様のニーズに応えてきました。2017年、AWSはVMwareと共同で、VMware Cloud on AWSを発表し、VMware上で自社のシステムを仮想化している多くの企業に、長年使用してきたオンプレミスのVMwareツールを使用して、AWS上のインフラストラクチャを管理できる機能を提供しました。しかし、小さな遅延でも大きな影響を受けるアプリケーションを扱うサービスや、オンプレミスサイトの近くにアプリケーションを置く必要があるサービスなど、数年間は一定のワークロードをオンプレミスに残しておきたい企業も存在します。これらのお客様は、AWSのコンピュートとストレージをオンプレミスで稼働する一方で、オンプレミスのワークロードをAWSクラウド上のその他のアプリケーションとシームレスに統合したいと考えています。早い段階でこのことを試みた他のベンダーは、オンプレミスとクラウドの両環境で同じAPIやツール、ハードウェア、機能を利用できるサービスを提供できず、真に一貫性のあるハイブリッド体験をお客様に提供することができませんでした。


    AWS Outpostsは、Amazon Elastic Compute Cloud(Amazon EC2)やAmazon Elastic Block Store(Amazon EBS)といったサービスを、AWSが設計した、コンピュートとストレージのラックからなるインフラストラクチャで稼働できるようにすることで、これらの課題を解決します。AWS Outpostsには、現時点で、2つのオプションがあります。

    •  これまでVMware製品を利用中で、そのVMwareコントロールプレーンとAPIを自社のインフラストラクチャで引き続き使用したいお客様は、VMware Cloud on AWSをAWS Outposts上でローカルに稼働することができます。このオプションは、VMware Cloud on AWS Outpostsと呼ばれ、AWS Outpostsを使用することで、コンピュート、ストレージ、ネットワーキングからなるVMware SDDC(Software-Defined Data Center)をオンプレミス環境で稼働し、VMware Cloud on AWSと同じコンソールから、サービスとして管理できるようになります。これにより、これまで使用してきたAWSサービスを容易に管理、統合できます。
    • これまでAWSクラウドを採用し、そのAPIとコントロールプレーンを引き続き、ただしオンプレミス環境で使用したいお客様は、AWS OutpostsのAWSネイティブなオプションを使用することができます。ネイティブAWS Outpostsとともに、その他のソフトウェアも稼働でき、NSX(AWS Outpostsとローカルのデータセンターネットワークをブリッジできるネットワーク機能)やVMware AppDefense(既知の良質なアプリケーションを保護する機能)、VMware vRealize Automation(ワークロードをプロビジョニングする機能)のような高い評価を得ているVMwareの技術やサービスをVMwareとAmazon EC2の両環境で稼働できるVMware Cloud Foundation for EC2と呼ばれる新しい統合製品などを使用できます。

    どちらのオプションも、AWSはお客様にラックを提供し、お客様のご要望があれば設置し、ラックのメンテナンスや交換も全て引き受けます。これらのAWS Outpostsは、お客様に最も近いAWSリージョンにあるお客様のAmazon VPCを拡張するもので、AWSクラウド上にある、すでに使用している他のアプリケーションやその他のAWSサービスとAWS Outpostsはシームレスに連携します。


    AWS の最高経営責任者(CEO)のアンディー・ジャシー(Andy Jassy)は「お客様からは、すでに成長の止まったクラウドのオンプレミス版を再構築するようなハイブリッド体験などいらないという意見をいただいていました。なぜなら、そのようなサービスは、クラウド版と永久に同期することなく、多くの複雑な作業や、カスタムハードウェアや異なるコントロールプレーン、ツールの管理、手動でのソフトウェアアップデートが必要になるからです。そのようなオンプレミス製品からは多くの価値を得ることはできないため、お客様からの引き合いは見込めません。そのため、当社はお客様の求めている声に耳を傾けることから始め、そこから開発を進めました。
    お客様が求めていたのは、すでに使用しているAWS またはVMware Cloud on AWS をオンプレミスに拡張し、ハードウェアやソフトウェアを管理することなく、AWS が使用しているのと同じハードウェア、インターフェース、API、そして最新のAWS 機能に提供開始とともにすぐさま接続できる環境を使用できることでした。このような理由から、当社はハイブリッドモードを稼働時にお客様が真に求めているものは何なのかを考え直し、その結果、AWS Outposts を開発しました」と述べています。

    VMware 最高経営責任者(CEO)のパット・ゲルシンガー(Pat Gelsinger)氏は「VMware Cloud on AWS は、最高のプライベートクラウドと最高のパブリッククラウドをAWS クラウド上で組み合わせることで、データセンターとクラウドの間に立ちふさがる障壁を取り除きました。本日、AWS との戦略的パートナーシップを拡大することで、ハイブリッドクラウド環境を拡張し、アジリティ(俊敏性)、シンプリシティ(簡潔さ)、セキュリティ、十分なインフラストラクチャインターオペラビリティ(相互運用性)を得たい相互のお客様に、より多くの選択肢を提供することになります。当社の新しい製品であるVMware Cloud on AWS Outposts とVMware Cloud
    Foundation for EC2 は、データセンターから、クラウド、エッジに至るまで一貫したインフラストラクチャと運用を提供するという当社のビジョンをさらに拡張するものです」と述べています。

    AWS Outposts は現在、プレビュー版が提供されており、2019 年下半期に一般向けに提供予定です。
    詳細に関しては、以下のURL を参照ください。
    https://aws.amazon.com/outposts

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    /Top-Navi/RSS/Presse-release/amazon/jp/AWS/Amazon-Web-Service-2018-11-29/ AWS、8つの新たなストレージサービスおよび機能を発表 https://amazon-press.jp/Top-Navi/RSS/Presse-release/amazon/jp/AWS/Amazon-Web-Service-2018-11-29/ Amazon S3 Intelligent-Tiering、Amazon S3 Glacier Deep Archive、Amazon S3 Batch Operations、 Amazon FSx for Windows File ServerおよびAmazon FSx for Lustre、Amazon EFS Infrequent Access、AWS DataSync、AWS Transfer for SFTP (シアトル発、2018年11月28日発表)Amazon.com, Inc.(NASDAQ:AMZN)の関連会社であるAmazon Web Services, Inc.(AWS)は本日、AWS re:Inventにて、以下の8つの新たなストレージサービスおよび機能を発表しました。

     

    • Amazon S3 Intelligent-Tiering:不明または変動するアクセスパターンを持つデータを最もコスト効率に優れたストレージティアに移動させることでストレージコストを自動的に最適化する新たなAmazon S3ストレージクラス
    • Amazon S3 Glacier Deep Archive:GB/月当たりわずか0.00099ドル(1セントの10分の1未満、またはTB/月当たり1ドル)という、現在、クラウドプロバイダーが提供しているサービスの中で最もコストの低いストレージを提供する新たなストレージクラス
    • Amazon S3 Batch Operations :AWS Lambda機能の実行や数十億のオブジェクトに対して変更を容易にするバルクストレージ管理および自動化機能
    • Amazon FSx for Windows File Server:アプリケーションをAWSにリフト&シフトするためのフルマネージドのWindowsベースの共有ファイルストレージを提供
    • Amazon FSx for Lustre:高性能コンピューティング、機械学習、メディアデータプロセッシングワークフローなど、コンピュートインテンシブなワークロード向けに最適化されたフルマネージドのファイルシステム
    • Amazon EFS Infrequent:EFS標準ストレージクラスに比較してストレージコストを最大85%削減できる、アクセス頻度の低いファイル向けに設計されたAmazon EFS向けの新たなストレージクラス
    • AWS DataSync:ネットワークアクセラレーションを使用して、オンプレミスストレージとAmazon S3またはAmazon EFS間のデータ移行を容易に自動化できるデータ転送サービス
    • AWS Transfer for SFTP:SSH(Secure Shell)ファイル転送プロトコルとしても知られるSFTP(Secure File Transfer Protocol)を使用して、Amazon S3との間で直接ファイルを転送できるフルマネージドサービス

    新たなAWSストレージサービスおよび機能に関しては、以下のURLを参照ください。https://aws.amazon.com/storage/

    AWSのエンジニアリング担当バイスプレジデントのビル・バス(Bill Vass)は「当社のお客様は私たちに、ストレージは日々行うあらゆる作業の基盤であると述べています。様々なストレージインフラストラクチャを含む当社のフルマネージドサービスにより、お客様は自社のビジネスアプリケーションを迅速かつ大規模に、容易に、コスト効率良く拡張することができます。本日発表された新たなサービスからもお分かりのように、当社はストレージサービスのイノベーションを完了したわけではなく、あらゆる種類のアプリケーションで最高性能を提供しながら、ストレージ管理の自動化、データ移行の簡素化と迅速化、コスト削減を実現することに取り組んでいます」と述べています。


    最も一般的なクラウドストレージサービスを拡張する新たなオブジェクトストレージクラスおよび機能
    最も優れた拡張性、データ可用性、セキュリティ、性能を提供するAmazon Simple Storage Service(Amazon S3)により、あらゆる規模のお客様は幅広いユースケースにおいて様々な規模のデータを保存、保護できます。AWSは今週、ストレージインフラストラクチャの拡張性をより一層高め、コストを最適化できる、複数の新たなAmazon S3機能を発表しました。

    • Amazon S3 Intelligent-Tiering(本日より提供開始):不明または変動するアクセスパターンを持つデータのストレージコストを自動的に最適化する新たなAmazon S3ストレージクラス。S3 Intelligent-Tieringは、データを最もコスト効率に優れたストレージティアに自動的に移動させることでダイナミッ
    • クティアリングを提供する業界初で唯一のクラウドストレージソリューションです。これまでアクセスパターンを予測できるデータに関しては、ライフサイクルポリシーを使用し簡素化することで、Amazon S3に保存されているデータのコストを削減していました。しかし、アクセスパターンが変動するデータを持つお客様には、新たなアプローチが必要でした。S3 Intelligent-Tieringは、複数のリージョンにまたがる数百万のバケットへの数十億のオブジェクトのアクセスパターンに基づき、機械学習モデルを使用してS3 Intelligent-Tieringアルゴリズムをトレーニングすることで開発されました。お客様は自社のデータをロードするだけで、S3 Intelligent-Tieringが変更費用なしに、自動でコストを最適化してくれるため、全く管理の必要がありません。
    • Amazon S3 Glacier Deep Archive(2019年初めに提供予定):GB/月当たりわずか0.00099ドル(1セントの10分の1未満、またはTB/月当たり1ドル)という、あらゆるストレージサービスの中で最もコストの低い新たなストレージクラス。Amazon S3 Glacier Deep Archiveにより、大規模なデータ群を長期間保存したいお客様は、テープインフラストラクチャのコストと管理の手間を省ける一方で、データを安全に保存し、将来の使用や分析に役立てることができます。カルテなどの診療記録やメディアのアーカイブ、規制された金融サービス情報といったデータをアーカイブするのに最適なサービスです。
    • Amazon S3 Batch Operations(2019年初めに提供予定):数千、数百万、数十億のオブジェクトの管理を容易にするバルクストレージ管理および自動化機能。大規模なデータ群を扱うお客様は数百万、数十億のオブジェクトを確実に管理できる方法を必要としています。S3 Batch Operationsにより、開発者とIT管理者はオブジェクトのプロパティとメタデータを変更し、一度のAPIリクエストまたはAmazon S3マネジメントコンソール内で数回クリックするだけで、多くのAmazon S3オブジェクトのストレージ管理タスクを実行できます。例えば、Amazon S3 Batch Operationsを使用することで、オブジェクトタグの置き換え、アクセス管理の変更、オブジェクト保持データの追加、一つのバケットから別のバケットへのオブジェクトのコピー、さらにはAmazon S3に保存されている既存のオブジェクトに対してLambdaの機能を起動することができます。


    2つの新たなファイルシステムオプションと既存のAmazon Elastic File System向けの低コストなストレージクラス
    今週、AWSは、Windowsとコンピュートインテンシブなワークロード(Lustreを使用)をネイティブサポートする2つの新たなフルマネージドのサードパーティー製ファイルサービスシステムを含む、Amazon FSxファミリーを発表しました。また、Linuxベースのワークロード向けの成長著しいファイルシステムサービスであるAmazon Elastic File System(EFS)向けの新たなInfrequent Accessストレージクラスも発表しました。

    • Amazon FSx for Windows File Server(本日より提供開始):Windows互換ファイルシステム向けのクラウドベースのフルマネージドWindowsファイルサーバー。Windowsサーバーを基盤に開発されたAmazon FSx for Windows File Serverは、Microsoft Windowsファイルシステムに完全互換しており、Active DirectoryドメインやWindowsアクセス管理、ネイティブのWindows Explorer体験など、お客様のActive Directory環境に完全統合されます。クラウド向けに開発されたAmazon FSx for Windows File Serverにより、最新のWindowsサーバーソフトウェアのインストール、ハードウェア不具合の特定と修正、定期的なバックアップなどを自動で実行するなど、AWSのフルマネージドサービスの恩恵を得られます。
    • Amazon FSx for Lustre(本日より提供開始):高性能コンピューティングや機械学習、メディアデータの処理作業といったコンピュートインテンシブなワークロード向けに最適化されたフルマネージドのファイルシステム。これらのアプリケーションの多くは、高性能で低遅延、スケールアウト型の並列ファイルシステムを必要とします。Amazon FSx for Lustreにより、大規模なデータ群を、数百万のIOPSとサブミリ秒の遅延で、1秒あたり最大数百ギガバイトのスループットで処理できるLustreファイルシステムを起動し、稼働することができます。
    • Amazon EFS Infrequent Access(2019年初めに提供予定):Amazon EFS標準ストレージクラスに比べてストレージコストを最大85%削減できる、アクセス頻度の低いファイル向けに設計されたAmazon EFS向けの新たなストレージクラス。EFS IAは、毎日アクセスしないファイルデータを持つお客様に最適なソリューションですが、プロセスを変更したり、ストレージティア間で手動でデータを移動させることなく、全てのデータ群にアクセスし、ビジネスアプリケーションのニーズに対応する必要があります。EFS IAにより、Amazon EFSを使用しているお客様は、ライフサイクルマネジメントが可能になり、30日以上アクセスしていないファイルを自動的にEFS IAストレージクラスに移動させることができます。

    大規模なデータ群を容易に転送し、安全に共有できる新たなAWSサービス
    データ転送に関しては、AWSはデータをAWSに取り込む11の独自の方法を提供しており、これは他のクラウドストレージプロバイダーに比較して約2倍の数に相当します。今週、AWSは2つの新たなデータ転送サービスを発表しました。

    • AWS DataSync(本日より提供開始):ネットワークアクセラレーションを利用して、オンプレミスストレージとAmazon S3またはAmazon EFS間のデータ移行を容易に自動化できる、ネットワーク・アクセラレーションを使用したデータ転送サービス。AWS DataSyncは、自社インスタンスの稼働や、暗号化の処理、スクリプト管理など、移行を遅らせたり、IT管理者の負担となり得る、データ転送に関連する多くのタスクを自動で処理します。AWS DataSyncは、オープンソースのツールに比べて最大10倍高速で、安全かつ確実、効率的にデータを転送します。
    • AWS Transfer for SFTP(本日より提供開始):SSH(Secure Shell)ファイル転送プロトコルとしても知られるSFTP(Secure File Transfer Protocol)を利用して、Amazon S3との間で直接ファイルを転送できるフルマネージドサービス。証券取引、カルテなどの診療記録、請求書など、SFTPを介してファイルを安全に交換する必要のあるお客様は、Amazon S3にこれらのデータを移動し、確実にデータを保存し、分析したいと考えています。AWSは、既存の認証システムと統合し、Amazon Route 53にDNSルーティングを提供することで、お客様やパートナー側では何の変更も加えることなく、自社のファイル転送ワークフローをシームレスにAWS Transfer for SFTPに移行できるようにしました。Amazon S3内のデータに関しては、AWSサービスを使用して、処理、分析、機械学習、アーカイブを行うことができます。
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    /Top-Navi/RSS/Presse-release/amazon/jp/AWS/Amazon-Web-Service-2018-11-28/ AWS、新たなデータベース機能を発表 https://amazon-press.jp/Top-Navi/RSS/Presse-release/amazon/jp/AWS/Amazon-Web-Service-2018-11-28/ Amazon Aurora Global Database、Amazon DynamoDB On-Demand、Amazon DynamoDB、 Amazon Timestream、Amazon Quantum Ledger Database(QLDB) (シアトル発、2018 年11月28日発表)Amazon.com, Inc.(NASDAQ:AMZN)の関連会社であるAmazon Web Services, Inc.( AWS)は本日、AWS re:Invent にて、最新のAmazon Aurora およびAmazon DynamoDB 機能と、2 つの新たな専用データベースを発表しました。


    新たなAmazon Aurora Global Database は、1 つのAWS リージョン内でデータベースをアップデートし、他のリージョンにその複製を自動で作成することで、可用性とディザスタリカバリ能力をより一層高めます。Amazon DynamoDB の新たなオンデマンド機能は、リードとライトのキャパシティプロビジョニングを提供することで、キャパシティプランニングの必要をなくし、リードとライトを使用した分だけ課金されます。また、開発者はDynamoDB Transactions により、複数アイテムをアップデートする際のトランザクション保証を構築でき、高度に拡張可能でビジネスクリティカルなアプリケーションを開発する際のコンフリクトやエラーを避けることができます。また、AWS は、Amazon Timestream とAmazon Quantum Ledger Database(QLDB)という2 つの新たな専用のデータベースを発表しました。Amazon Timestream は、IoT および運用アプリケーション向けの高速で拡張可能な、フルマネージドの時系列データベースです。Amazon Quantum Ledger Database は、高度に拡張可能で変更不可能、かつ暗号的に検証可能な台帳データベースです。Amazon Aurora またはAmazon DynamoDB に関しては、以下のURL を参照ください。
    https://aws.amazon.com/rds/aurora
    https://aws.amazon.com/dynamodb/
    Amazon Timestream またはAmazon Quantum Ledger Database に関しては、以下のURL を参照ください。
    https://aws.amazon.com/timestream
    https://aws.amazon.com/qldb

    AWS のデータベース、アナリティクス、機械学習担当バイスプレジデントのラジュ・グラバニ(Raju Gulabani)は「現在、数十万のお客様が、優れた性能、拡張性、コスト効率、AWS サービスとの親和性、および制約され、高コストで遅く、保守的なデータベース製品からの解放という理由で、クラウド向けに開発された当社のデータベースサービスを活用しています。本日発表されたサービスにより、当社のお客様は世界中のクラウドデータベースをこれまで以上に容易に拡張、運用できるようになります。災害時におけるクリティカルなワークロードを確実に利用でき、インターネット規模での迅速なワークロードを拡張し、アプリケーションデータを一貫して維持し、時系列データや台帳システムのような新たなユースケース向けの新しいアプリケーションの開発など、お客様の要望が何であれ、当社は最もミッションクリティカルなワークロードを、低コストかつ高い運用パフォーマンスで、より容易に実行できる機能や専用データベースを提供することに取り組んでいます」と述べています。


    グローバルなデータベースをサポートするAmazon Aurora MySQL
    AWS の歴史の中で最も成長の早い、クラウド向けに開発されたAmazon Aurora は、MySQL とPostgreSQL互換のリレーショナルデータベースで、現在世界中の数万のお客様に使用されています。Amazon Aurora Global Database は、一つのAWS リージョン内でデータベースをアップデートし、通常1 秒未満で世界中の複数のAWS リージョンにおいてその複製を自動で作成します。これにより、ローカルリージョンに読み込み専用のデータベースの複製を作成し、世界中に分散したアプリケーションからデータに高速にアクセスできる他、リージョンをまたぐディザスタリカバリシナリオのために、素早くデータベースを復旧する必要がある場合に、地理的に離れたリージョンをバックアップオプションとして使用することができます。

    オンデマンドとトランザクション機能を導入したAmazonDynamoDB(本日より提供開始)
    Amazon DynamoDB は、あらゆる規模で信頼性の高い性能を提供するフルマネージドのキーバリュー型データベースサービスです。十万以上のAWS のお客様が現在、Amazon DynamoDB を通じ、世界最大規模のアプリケーションにおいて一貫して1 桁台のミリ秒遅延での利用を可能にしています。これらのお客様の多くは、不規則で予測不能な形でデータアクセスのリクエストを受ける大規模なアプリケーションや、使用パターンが不明な新たなアプリケーションを稼働しています。そのため、しばしばデータベースのキャパシティプランニングの際に、過度なキャパシティーを事前に設定し、使用しないリソースの分まで支払うのか、それともリソースを少なく設定し、性能の問題を起こす危険にさらすか、ユーザー体験を損なうかの選択で困難に直面しています。

    予測不能で不定期な使用や、使用が変動する、キャパシティプランニングの難しいアプリケーションの場合、Amazon DynamoDB On-Demand を使用することで、リードとライトのキャパシティを自動で管理してくれるため、キャパシティプランニングの必要がなくなり、使用した分だけ課金されます。Amazon DynamoDB On-Demand は、Amazon DynamoDB に期待するのと同水準の1 桁台のミリ秒遅延、高可用性、セキュリティを提供します。

    Amazon DynamoDB は、世界中で稼働している、世界でも最大規模のアプリケーションのいくつかで採用されています。これらのアプリケーションの開発者にとって、トランザクションのサポートや、複雑でエラーが起こりやすく、煩雑な作業である、エラーを処理するためのカスタムコードの記述が必要になります。AmazonDynamoDB Transactions により、開発者は複数アイテムをDynamoDB アプリケーションにアップデートする際に、コンフリクトやエラーを管理するためにクライアント側で複雑なロジックを記述したり、拡張性と性能を犠牲にすることなく、完全な原子性、一貫性、分離性、永続性(ACID)を保証するトランザクションを開発することができます。

    Amazon.com のeコマースファンデーション担当バイスプレジデントのデーブ・トレッドウェル(Dave Treadwell)は「当社のビジネスクリティカルなe コマースプラットフォームは、ワークロードの量にかかわらず、ピークとなるショッピングイベントの際でも、一貫して低遅延性能を得るためにAmazon DynamoDB に大きく依存しています。当社はDynamoDB の経験豊かなユーザーですが、特に新しいアプリケーションや不定期に起こるワークロードの場合、いまだに将来のスループットのニーズを予測することは困難です。これまでは安全のためスループットキャパシティーを多く設定しているケースが頻繁にありました。Amazon DynamoDB On-Demandの早期アクセス権を得て、テストした結果、これまでのキャパシティーに関する意思決定の必要がなくなりました。DynamoDB On-Demand は、Amazon S3 がオブジェクトストレージ向けに行なっていることを非リレーショナルデータベース向けに行っています。我々はテーブルを作成し、リクエストをするだけでよいのです。今後はDynamoDB がキャパシティーのプロビジョニングやプランニングを管理してくれるようになり、ストレージの使用やアプリケーションが実行したリードとライトのリクエストの分だけ課金されることになります」と述べています。


    高速で拡張可能なフルマネージドの時系列データベースである

    Amazon Timestream(本日よりプレビュー版を提供開始)
    現在、開発者は、時間とともに変化する膨大な量のデータ(時系列データ)を収集、合成し、そこから知見を得るためのIoT および運用アプリケーションを開発しています。一般的な事例は、時間の経過とともに変化するインフラストラクチャメトリクスを計測するDevOps データや、時間とともに変化するセンサーの値を計測するIoT センサーデータ、時間とともにユーザーがウェブサイト上でどのように行動しているかを把握する
    Clickstream データが挙げられます。

    この種の時系列データは、複数のソースから大量に生成され、コストを最適化し、高度に拡張可能な形でほぼリアルタイムに収集し、効率的に保存、分析する必要があります。これを実現するために、これまでは既存のリレーショナルデータベースか商用の時系列データベースが使用されていました。しかし、その両方とも、クラウドで必要とされる拡張性を備えた時系列データベースとしてゼロから開発されたものでなく、魅力的な選
    択肢ではありませんでした。

    リレーショナルデータベースは、厳格なスキーマを事前に定義する必要があり、新しいアプリケーションの属性を追跡する必要が生じた場合に柔軟性を欠いていました。また、複数のテーブルとインデックスを生成する必要があり、データが増加するにつれ、複雑で非効率的なクエリが必要となります。さらに、平滑化、近似、補間といった、必要な時系列分析機能を備えていません。既存のオープンソースまたは商用の時系列データベースを見れば、拡張がしづらく、データ保持ポリシーをサポートしていない他、取り込み、ストリーミング/バッチン
    グ、および可視化ソフトウェアを開発者側で個別に統合する必要があります。

    これらの課題を解決するために、AWS は時系列データを収集、保存、処理するフルマネージドの専用の時系列データベースサービスであるAmazon Timestream を開発しました。Amazon Timestream は、汎用リレーショナルデータベースの10 分の1 のコストと最大1,000 倍高速なクエリ性能で1 日当たり何兆ものイベントを処理します。Amazon Timestream により、IoT および運用アプリケーションから時系列データを分析する際に
    1 桁台のミリ秒反応を得ることができます。Amazon Timestream の分析機能は、平滑化、近似、補間を実行
    でき、リアルタイムデータの傾向とパターンを特定することができます。Amazon Timestream はサーバレスであるため、キャパシティーや性能を調整するために自動で拡張、縮小でき、使用した分だけ課金されます。


    高性能で変更不可能、かつ暗号的に検証可能な台帳データベースサービスであるAmazon QLDB(本日よりプレビュー版を提供開始)
    Amazon QLDB は、変更不可能かつ透過的で暗号的に検証できる台帳を提供する新しいデータベースクラスです。この台帳を使用することで、一元管理され、信任を得た機関の中で複数の関係者が処理する記録システムとして機能するアプリケーションを開発することができます。Amazon QLDB により、複雑な監査機能をリレーショナルデータス内に構築するなど、ブロックチェーンフレームワークの台帳機能に依存する必要がなくな
    ます。Amazon QLDB は、アプリケーションデータのすべての変更を追跡し、完全で検証可能な変更履歴を維持できる、ジャーナルと呼ばれる変更不可能なトランザクションログを使用します。すべてのトランザクションは、ジャーナル内にログされ、消去や変更できず、原子性、一貫性、分離性、永続性(ACID)を順守します。あらゆる変更は暗号化され、一つの履歴として結び付けられ、検証可能で、使い慣れたSQL クエリを使用して分析することができます。Amazon QLDB はサーバレスであるため、キャパシティーや、リードとライトの制限を設定する必要はありません。ユーザーは台帳を作成し、テーブルを定義するのみでよく、Amazon QLDB は、アプリケーションのニーズに応じて自動で拡張し、リード、ライト、およびストレージを使用した分だけ課金します。一般的なブロックチェーンフレームワークの台帳とは異なり、Amazon QLDB はディストリビュート型のコンセンサスを必要としないため、一般的なブロックチェーンフレームワークに比べて2 倍から3 倍多くのトランザクションを実行することができます。

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    /Top-Navi/RSS/Presse-release/amazon/jp/AWS/Amazon-Web-Service-2018-11-27/ AWS、AWS Ground Stationを発表 https://amazon-press.jp/Top-Navi/RSS/Presse-release/amazon/jp/AWS/Amazon-Web-Service-2018-11-27/ 世界中のAWSリージョンに12カ所のアンテナ基地局ネットワークを展開することで、衛星データのダウンロード、処理、保存、分析、およびそれに基づいたアクションを迅速かつ低コストに実行可能に 初期顧客のDigitalGlobe、BlackSky、Spire、Capella Space、Open Cosmos、HawkEye 360は、必要に応じてアンテナの利用が可能に。本日よりプレビュー版を提供開始


    (シアトル発、2018年11月27日発表)Amazon.com, Inc.(NASDAQ:AMZN)の関連会社であるAmazon Web Services, Inc.(AWS)は本日、AWS re:Inventにて、世界中の12カ所に設置されるフルマネージドな基地局アンテナを使用して、衛星からAWSのリージョンにデータを容易にかつコスト効率良くダウンロードできる新しいサービス、AWS Ground Stationを発表しました。

    基地局で衛星データを受信した後は、すぐさまそのデータをAmazon Elastic Compute Cloud(Amazon EC2)インスタンスで処理したり、Amazon Simple Storage Service(S3)に保存することができます。また、AWSの分析および機械学習サービスを適用して知見を得たり、アマゾンのネットワークを活用して、そのデータを他のリージョンや処理施設に転送することも可能です。AWS Ground Stationは、AWSマネージメントコンソールから数クリックで開始でき、アンテナ接続時間を設定したり、衛星と通信するためにAmazon EC2インスタンスを立ち上げることができます。先行投資や長期契約、地上インフラの構築や管理の必要なく、アンテナに接続した時間に応じて分単位で課金されます。AWS Ground Stationに関しては、以下のURLを参照ください。
    https://aws.amazon.com/ground-station


    現在、衛星は、気象予報や地表画像、通信など、企業や大学、政府の様々なアプリケーションで使用されるようになってきました。これまでは衛星と通信するには、基地局アンテナを建てるか借りる必要がありました。また、衛星が特定の地点を通り過ぎるのを待つことなく、必要な時に必要な場所でデータをダンロードするには複数の国にアンテナを設置する必要があり、ユーザーにとっては作業とコストの両面で大きな負担となっていました。また、アンテナはインフラ構築に必要な条件のほんの取っかかりに過ぎず、その後は、衛星からのデータを処理、保存、転送するために、アンテナに近接した場所にサーバー、ストレージ、ネットワークを設置する必要があります。さらに、そのデータから知見を得るには、データを整理、体系化し、従業員やお客様に転送するために業務ルールやワークフローを構築する必要があります。このようにアンテナやコンピューティングリソース、ビジネスロジックを構築、管理、維持するには、多額の資本投資や運用コストが必要となります。


    お客様はAWS Ground Stationにより、容易かつコスト効率良く、衛星運用の管理、衛星データの取り込み、そして、その衛星データをAWS上で稼働するアプリケーションやその他のクラウドサービスに統合することができます。必要に応じてアンテナに接続した分だけ課金されるため、基地局にかかるコストの最大80%を削減できる他、AWS Ground Stationの世界中に分散する基地局ネットワークを活用して、必要な時に必要な場所でデータをダウンリンクすることができます。地上において目まぐるしく移り変わる状況に応じて追跡、対応する必要がある際にはデータの更新度合いは特に重要で、この適時性を実現するには、地上基地局と衛星の間で頻繁に通信しなければならず、そのためには、世界中に大規模に点在するアンテナから周回衛星に頻繁に接続する必要があります。例えば、動きの速い環境事象や地政学的事象、ニュースになるような出来事が地上で起きた際、AWS Ground Stationを使用するお客様は、最新データを世界中の12カ所のAWS基地局にダウンリンクし、そのデータを処理、保存、分析、転送することで、急速に変化する状況の最新情報を得ることができます。AWSとAWS Ground Stationにより、高コストで複雑なインフラストラクチャーを購入、借り、維持する必要なく、最新のデータを素早く入手し、そのデータをすぐさま新しいアプリケーションで試し、迅速に製品を市場投入することができます。


    AWSのシニア・バイスプレジデントのチャーリー・ベル(Charlie Bel)は「衛星データは、幅広い用途の重要なアプリケーションを開発する際にとても有用ですが、そのために必要なインフラストラクチャーを構築し、運用するには極めて複雑な作業とコストがかかります。数年前、当社のお客様からこの高コストと複雑な作業を解消できないかと頼まれましたが、そのことを検討するにつれ、グローバルで展開する当社はこの課題を解決するための条件を満たす最適な位置にあると考えるようになりました。今回の新しいサービスにより、衛星ビジネスに関連する当社のお客様は、実際のニーズに応じて基地局アンテナの用途を動的に拡張することができます。今後は、インフラストラクチャー全てを自社で構築せずに、衛星データを直接
    AWSに取り込み、安全に保存、分析し、製品をお客様に転送できるようになります」と述べています。


    AWS Ground Stationのセルフサービス型GUI(グラフィカルユーザーインターフェース)により、お客様はアンテナの位置や通信ウィンドウを容易に特定でき、アンテナ利用時間をあらかじめ設定することができます。これにより、コンソール内で設定した時間の見直しや、設定した接続時間前ならばその設定をキャンセルしたり、再設定することもできます。多くのAWS Ground StationアンテナはAWSリージョンに共同設置されているため、その他のAWSサービスに低遅延でアクセスし、アンテナから得られた衛星データを処理、保存できます。例えば、Amazon EC2を使用して衛星を管理し、データをダウンリンクし、そのデータをAmazon Elastic Block StoreやAmazon Elastic File System、Amazon S3に保存、共有できます。また、Amazon Virtual Private Cloud(Amazon VPC)を使用してAmazon EC2インスタンスとAWS Ground Stationアンテナゲートウェイ間で安全に通信したり、Amazon Kinesis Data StreamsとAmazon Elastic Map Reduceを使用してビジネスに関するリアルタイムのインサイトを得て、Amazon SageMakerを使用して機械学習アルゴリズムやモデルを適用することもできます。さらに、Amazon Rekognitionで画像分析を追加したり、AWS Greengrassを使用してIoTセンサーから得られたデータと衛星データを組み合わせてデータ価値を高めることもできます。AWSのお客様は、これらの機能を組み合わせることで、画像認識を使用して絶滅危惧の動物を特定、保護したり、機械学習を使用して欠陥のある建物や産業システムを予測したり、分析機能を使用してリアルタイムの石油生産を見積もったり農業生産高評価を行うことができます。


    DigitalGlobeは世界有数の高解像度地球画像、データ、分析サービスのプロバイダーです。DigitalGlobeの最高執行責任者(COO)のジェフ・カルウェル(Jeff Culwell)氏は「Maxar Technologiesのグループ企業である当社は、AWS Ground Stationを活用して、当社のグローバルな基地局アンテナネットワークの機能を拡張しています。当社の高解像度人工衛星群への接続性とダウンリンク能力が高まることで、当社の採取計画チームは計画から画像収集、ダウンリンク、分析までのインターバルを最適化でき、これは特に時間にシビアな状況で大変有益です。AWSチームと協力しAWS Ground Stationを開発したことで、当社と当社のお客様は既存のビジネス・イノベーションの可能性をさらに広げることができます。当社は、当社の業界有数の衛星画像を宇宙からGeospatial Big Data(GBDX)プラットフォームにストリーミングする作業を簡素化することで、AWSネイティブの機械学習分析といった業界先進アプリケーションで容易に使用できるようにすると同時に、複数のプロセス段階を省くことで、コストを節約し、お客様が自信を持って意思決定できるように適時に実用的な情報を提供することに取り組んでいます」と述べています。


    BlackSkyは、地球に関して関連性の高い適時の知見を容易にかつ低コストに入手、分析し、その知見に基づき決定を下せるグローバル監視および警告サービスを提供しています。

    BlackSky/Spaceflight Industriesのスペース・オペレーションズ担当バイスプレジデントのニック・マースキー(Nick Merski)氏は「AWSと協力して、AWS Ground Station製品を当社の地上アーキテクチャに統合したことで、当社はAWSのイノベーションに対して新たな見解を得ることができました。AWSは価格に関する当社の意見に耳を傾け、サービス基準値のタイミングとアプローチに影響を与える当社のニーズを考慮してくれました。AWS Ground Stationはグローバルのセルフサービス型基地局アズ・ア・サービスに大きな成長と拡張性をもたらします。このサービスは、AWSがホストする当社のアーキテクチャとシームレスに統合され、これまでにない高い水準のサービスをお客様に提供できるようになります」と述べています。
    Spire Global Inc.は、独自の衛星データおよびアルゴリズムを活用して、船舶、航空、および気象トラッキングを提供するデータ分析企業です。Spire Global Inc.の共同創業者兼最高技術責任者(CTO)のイェルン・カパート(Jeroen Cappaert)氏は「AWSがAWS Ground Stationにより、革新的な基地局サービスを提供することで、宇宙サービス市場に参入したことを大変嬉しく思います。世界の気象情報サービス、船舶、航空機は、当社が当社のデータをダウンリンクするまで待ってはくれないため、広範なグローバルフットプリントの存在が鍵となります。AWS Ground Stationを使用することで、当社の基地局ネットワークの規模を状況に応じて迅速に拡張できるため、今後はお客様に製品を提供することに注力することができます。船舶位置予測や先進の気象データのような、テクノロジーを活用した機械学習を提供するには、大規模に拡張可能なデータ処理および保存能力が必要になります。基地局から直接AWSにアクセスできることで、これまで当社の計算および処理へのニーズを満たすために使用してきたクラウドサービスを今後も引き続き活用していくことができます」と述べています。

     

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